昨日から始まった、とっておきの芸術祭in取手。
2日目の今日は、映画の上映会と講演会が行われました。
映画「みんなの学校」は大阪の公立の「大空小学校」の1年間を追ったドキュメンタリー映画です。
大空小学校が目指すのは、「不登校ゼロ」。
ここでは、特別支援教育の対象となる発達障がいがある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。
普通の公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人も一緒になって、誰もが通い続けることが出来る学校をつくりあげてきました。
全ての子どもに居場所のある学校をめざし奮闘する、教職員、子どもたち、保護者、地域の関わりが丁寧に描かれています。
全国でインクルーシブ教育が研究されていますが、是非この映画を教職に関わる全ての先生に見ていただきたい!
まさにインクルーシブ教育の目指す学校の姿がこの大空小学校にあると思います。
そして語り合っていただきたい!
そんな感動的な映画でした。
この大空小学区の校長先生のお話を昨年、あこがれ先生プロジェクトinいばらきでお聞きする機会がありましたので、映画を鑑賞できて本当に良かったです。
午後には講演会が行われ、プロ車いすダンサー奈佐誠司氏の「心のバリアフリー」と題した講演でした。
関西弁で語る内容は実に重たい内容ですが、常に笑いを取りながら、場内を惹きつけていきます。
講演に先立ち、プロ車イスダンスを披露してくださり、講演の中でも場内の方も一緒に車椅子でダンスを行うなど、ワークショップも含めた内容でした。
役員の皆様昨日、そして本日と本当にありがとうございました。
(要望個所の補修が済んでおりました。ありがとうございます)
(双葉団地から佐貫駅に向かう歩道の工事が随分進みました。)
終了後は地域の挨拶にまわりながら、要望個所の進捗状況を確認しながら歩いてきました。






