午後からは、市民会館において開催された第九の合同演奏会に行ってきました。
出演される方からご案内いただいておりましたので、当日でもチケットが購入できると軽く考えて、開演ギリギリに会場に行くと、チケットは完売。
しかし、何と高齢の方が、咳き込むのでチケットを購入したけれど入場されないとのこと、そこでタイミング良く、その方のチケットを購入させていただくことが出来会場へ。
場内は満席状態です。
出演者は市内の11合唱団体300名弱の皆さんです。
1部は「ふるさとの四季」と題して故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘、夏は来ぬ、われは海の子、村祭、紅葉、冬景色、雪、そして故郷と11曲のメドレーです。
次に「水いのち」組曲を披露。
1部では200名弱の出演者が東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団が今回の音楽監督・指揮の山田茂氏のもと1時間にわたって歌声を披露。
10代から80代の皆様が出場されておりました。
2部はいよいよベートーヴェン交響曲第九番ニ短調op125「合唱付き」です。
客演指揮はユーディット・クービッツ(バーデン・バーデン・フィル楽団指揮者)の指揮のもと1時間に亘る演奏と合唱でした。
圧巻のステージとなりました。
出演者の皆さんの晴れやかなお顔が印象に残りました。

