午後からは、市民会館において開催された第九の合同演奏会に行ってきました。
出演される方からご案内いただいておりましたので、当日でもチケットが購入できると軽く考えて、開演ギリギリに会場に行くと、チケットは完売。
しかし、何と高齢の方が、咳き込むのでチケットを購入したけれど入場されないとのこと、そこでタイミング良く、その方のチケットを購入させていただくことが出来会場へ。
場内は満席状態です。
出演者は市内の11合唱団体300名弱の皆さんです。
1部は「ふるさとの四季」と題して故郷、春の小川、朧月夜、鯉のぼり、茶摘、夏は来ぬ、われは海の子、村祭、紅葉、冬景色、雪、そして故郷と11曲のメドレーです。
次に「水いのち」組曲を披露。
1部では200名弱の出演者が東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団が今回の音楽監督・指揮の山田茂氏のもと1時間にわたって歌声を披露。
10代から80代の皆様が出場されておりました。
2部はいよいよベートーヴェン交響曲第九番ニ短調op125「合唱付き」です。
客演指揮はユーディット・クービッツ(バーデン・バーデン・フィル楽団指揮者)の指揮のもと1時間に亘る演奏と合唱でした。
圧巻のステージとなりました。
出演者の皆さんの晴れやかなお顔が印象に残りました。
今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートです。
午前中は都市計画道路上新町環状線の開通式に出席いたしました。
この環状線が、平成19年から県事業と取手市事業として取り組みが進められ総工費41億円の費用を費やしてついに完成となりました。
この都市計画道路が完成することにより、かなりの都市交通の利便性がアップされます。
開通式典前には太鼓の演技が披露されました。
当初取手第1中学校吹奏楽の生徒による演奏が予定されておりましたが、雨のため急遽中止となったことは残念なことでした。
副議長としては今期最後になる大きな式典でのくす玉開披をさせていただきました。
寒い中運営にあたられた職員関係者の皆様ありがとうございました。
今日は小雨が降る寒い一日となりました。
午前中は「新嘗祭」に招待を受けましたので、議長と共に出席いたしました。
新嘗祭とは収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる(Wikipediaより)
現在はこの日を勤労感謝の日として祝日になっております。
岡堰土地改良区の大橋理事長の主催者あいさつが行われ、関係各首長及び議会議長等のあいさつが行われました。
次に向かったのは光風台まつりです。
21日から23日までの3日間開催されており、今日は最終日にあたります。
自治会館ではバラエティーショーが開催されておりました。
外では寒い中、模擬店においてやきそば等が販売されておりました。
やきそばとパンを購入いたしました。
高齢化が進んできているため、地域のつながりを大切にされている地域です。





























