午後から取手市民会館において、取手市制45周年記念式典が行われました。
県内外から多くのご来賓を迎え盛大に開催することが出来ました。
昭和45年に誕生した取手市は45歳を迎えました。
丁度働き盛りの年齢です。
少子高齢化が叫ばれるなか、取手市も例外ではありません。
高齢化率も31%と全国平均を上回っております。
特殊出生率も1.17と茨城県下でも下から3番目となっております。
しかし、取手市はいよいよこれからです。
今回の式典で多くの市民、団体が顕彰表彰を受けられました。
このことからも市民力は大きいものがあります。
市長が目指す、協働のまちづくりには欠かせないことです。
住み続けたい取手市の為にも頑張ってまいります。
第2部では取手市の紹介ビデオの上映、
ダブルダッチチームDIANA、江戸川学園取手中・高等学校チアリーダー部の皆さんの華やかで若さあふれる演技を披露していただきました。
どちらのチームも世界制覇を果たした演技です。
取手の誇りです。
鬼怒川決壊による甚大な被害を受けた常総市をはじめ、台風18号等の被害は関東、東北各地に及びました。
取手市は利根川、小貝川に囲まれた地形ですでの、他人事ではありません。
未だ避難所生活を余儀なくされている方もいらっしゃいます。
農業被害も大きく、被災された方々は大きな不安を抱えていらっしゃいます。
今日は取手駅西口前におきまして、被災者救援 茨城の会として募金活動を行いました。
小さいお子さんや、他人事ではないと言って募金してくださいました。
丁度通りかかった石下にお住いの方からは、実際に新築して6ヵ月のご自宅が被害にあわれたそうで、今後に対する不安な気持ちをぶつけてこられました。
心よりお見舞い申し上げます。
今回で5回目の講義となりました。
ここまで毎月何とか参加出来ています。
はじめにレミニンカフェの概要について伺いました。
認知症カフェが今注目されていますが、場所を決めずに、認定されたレミ二シャン(2週間×6時間の講義を終了した者)が行動を共にし、行う場所がカフェとなる考え方で今までの発想には全くないものです。
取手モデルとなっていくことを期待します。
今日は講師の小林先生が連載されている、ベストナース2015年10月号の連載記事から、施設内虐待報告の増加傾向にあることを取り上げ、介護職員の非人間的な行動パターンの発生は「スタンフォード監獄実験」と呼ばれる現象に近いものがあるとしています。
この実験は2002年に「es【エス】」、2012年に「エクスペリメント」という題名で2度映画化されているそうです。
施設内の高齢者と職員という両者の関係性が途絶えてくると両者の感情が消失していくロボット化が進み、結果的に「老人施設の監獄化」が発生してしまうことになる。こうした入居者と看護者がロボット化してしまうことを「施設病」という。
役割がその人の行動を作り、人を理解することが出来る。
人を人として理解する方法を学ぶことが必要となってくる。
それには回想法を活用して行くことが適切な理解の方法となってきます。
そのあとで、マイクロカウンセリング(小さなあなたと私の関わり)について学びました。
1、関わり行動
2、質問
3、励まし
4、要約
5言い換え
6、感情の反映
7、意味の反復
8、焦点のあて方
9、積極技法(認知行動療法)
について学びました。
次回は昭和郷愁かるたを皆さんで楽しむ企画です。
楽しみです。























