今日は秋晴れの動くと少し汗ばむ一日です。
地域を歩いていると目につく地域の不都合なこと。
不法投棄、ガードレールの接合部分の不具合等。
(明らかに逆についている接合部分、これでは安全対策とは言えません)
(この写真の他にもソファー、衣装ケース等捨てられています。環境対策課に届けましたが、先ず土地の持ち主が捨てられないような対策を講じることが一番大事なことなんだそうです。)
(何箇所かフェンスが無く、危険な状態)

(元気一杯に遊ぶ子どもたちの、元気さ余ったあそびが近隣に迷惑をかけているとのこと)
その都度担当課に届けています。
時にガードレールの接合部分の不具合は気になります。
一昨年事故でお亡くなりになられた壮年の方に指摘を受けて気づいたことです。
その方は、脳梗塞を患ったことでよく散歩をされその都度気付いたことを、ご自身の経験をもとに、様々ご指導下さいました。
特にガードレールの不都合な接合部分を見ると、その壮年を思い出します。
Fさんの思いは心の中に生きています。
今日は9時から開催の光風台総合防災訓練に声をかけていただきました。
少し早目に会場に到着。
会場となった自治会館脇の公園には、関係者も驚く大勢の参加者が集まってきました。
光風台にお住いの年齢構成は65歳以上の方が半数を占める状況です。
(6つの班に分かれて、災害時に対応します)
先ずは、「安全や命は自ら守る」(自助)、「住民同士がお互いに助け合う」(共助)が地域防災力を高めることとして訓練が行われました。
(水害などに対応するためゴムボートも備蓄されています)
(要援護者を移動させるときに活躍するリヤカー。このリヤカーはコンパクトに折りたたむことが出来ます。車いすも3台常備されています)

(段ボールで作った簡易トイレ、四隅にペットボトルが固定されていて、水を入れておけば様々活用できそうです。横にはおれおれ詐欺防止の言葉も貼ってあります)
(お酒のカートンを利用した簡易トイレ、段ボールで囲みなかなかのすわり心地で素晴らしいアイディアです)
地元消防団の皆さんのご協力もいただき、無事故で予定を終了することが出来ました。
自主防災会のあるところはいいのですが、未結成の地域のありますので、そこは今後の課題です。
今朝は早めに目覚めると、力強い朝焼けが見えました。
双葉団地バス停前での挨拶からスタートです。
早朝より、団地の役員の皆さんで緑道の草刈りが始まりました。
住みやすい地域のためにありがたいことですね。
午前9時から議会全員協議会が開かれ、マイナンバーが自動交付機で発行された住民票に記載された事件に関する内容です。
茨城計算センターの人的ミスによるものでしたが、会社の体質に問題アリとの意見や質問が相次ぎました。
茨城計算センターより社長はじめ4名の代表者が見え、答えて下さいましたが、本当に残念なことです。
取手市サイドも最終チェックを怠ったという点では、見過ごすことはできません。
1時間30分に及ぶ全協となりました。
11時に市長と面談を約束していた、公明党茨城県本部代表井手県議会議員と、防災科研の研究員の方と災害ラジオエフエム・プラぷらを提供する、スマートエンジニアリングの方がお見えになりました。
同席し説明を聞かせていただきましたが、スマホで災害FMを聴けるアプリをリリースされたそうです。
非常に安価で、ネットが持つ双方向性やチャンネルを多くとることができる有効な災害時の情報ツールです。
午後1時からは、藤井市長へ平成28年度の予算要望書(599項目)を提出させていただきました。






































