取手ウェルネスプラザを会場に、第3回CKD保存療法普及のための全国大会が開催されました。
腎臓病の進行を止める治療を全国に普及させよう!を目的に開催されております。
主催はNPO法人人工透析回避をめざす腎性会、後援は取手市・取手社会福祉協議会です。
取手市で椎貝クリニックを開業する、椎貝達夫先生が中心となって人工透析回避の治療を行っています。
人工透析は週に3回、4時間程度を要します。
時間、経費、体力と様々なリスクを負いながら、一度透析を受けると回避するのはなかなか厳しいものがあります。
この保存療法を求めて関東近県、沖縄、北海道等全国各地から受診されております。
今後益々この治療法が普及することを願うものです。
本日の開催誠におめでとうございました。


