今日は9時から開催の光風台総合防災訓練に声をかけていただきました。
少し早目に会場に到着。
会場となった自治会館脇の公園には、関係者も驚く大勢の参加者が集まってきました。
光風台にお住いの年齢構成は65歳以上の方が半数を占める状況です。
(6つの班に分かれて、災害時に対応します)
先ずは、「安全や命は自ら守る」(自助)、「住民同士がお互いに助け合う」(共助)が地域防災力を高めることとして訓練が行われました。
(水害などに対応するためゴムボートも備蓄されています)
(要援護者を移動させるときに活躍するリヤカー。このリヤカーはコンパクトに折りたたむことが出来ます。車いすも3台常備されています)

(段ボールで作った簡易トイレ、四隅にペットボトルが固定されていて、水を入れておけば様々活用できそうです。横にはおれおれ詐欺防止の言葉も貼ってあります)
(お酒のカートンを利用した簡易トイレ、段ボールで囲みなかなかのすわり心地で素晴らしいアイディアです)
地元消防団の皆さんのご協力もいただき、無事故で予定を終了することが出来ました。
自主防災会のあるところはいいのですが、未結成の地域のありますので、そこは今後の課題です。










