今朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートです。
肌寒くなってきました。
そろそろ重ね着の時期になってきました。
午前中は地域を回りその足で、取手市役所へ。
今日から11月6日までの9日間、取手市との友好姉妹都市カリフォルニア州ユーバ市への派遣団が出発です。
今回は野口副市長を団長とする、中学生16名、一般1名、随行職員3名の合計21名の皆さんです。
議長に代わって挨拶をいたしました。
女子が14名、男子2名の中学生です。
沢山の経験と思い出を作ってきた下さい。
必ず将来への貴重な経験となることでしょう。
行ってらっしゃい!
その後2時から開催の取手市外2市火葬場組合臨時議会に出席いたしました。
今日は、齋藤久代議員と一緒に、CKD保存療法の普及を進めている、椎貝クリニック医院長の椎貝先生の同行で茨城県庁にて、山口副知事と面会してきました。
山口副知事には先日、取手ウェルネスプラザで開催した、CKD保存療法を普及のための全国大会にもメッセージをいただいておりました。
県内各地から様々な要望を受けられると思いますが、実にポイントをつかみ、対応の速さに感動でした。
出来ることと出来ない事をはっきりお話されたうえで、できることについての具体的な指示を出されて、部長へと話を繋げて下さり、予定していなかった部長への面談も叶いました。
福祉部の部長は厚労省からいらしている医師でもあるため、ここでも具体的なアドバイスをいただきました。
椎貝先生も休診の時に、要望活動を続けております。
公明党市議団としても出来うる限りの応援をさせていただきたいと思っております。
今日の午前中は昨日ヒヤリングを行った下水道組合の方が早速要望者のお宅に確認にいらしてくださっていました。
素早い行動に感謝申し上げます。
地域の会合に参加し、地域を回り、土浦市で開催の茨城県市議会議長会定例会に議長代理で出席いたしました。
終了後はつくばで開催のロータス交流会に出席いたしました。
今日は、「認知症」~在宅診療からみえてくるもの~と題して
在宅診療の第一人者、高瀬義昌先生です。
誰もが願う、住み慣れたわが家、そして地域で暮らすこと。
なかなか専門の医師が少ないことから、投薬も次第に増えて益々介護が困難になる例も。
地域包括ケアと言っても、訪問診療の専門医の育成が急がれるところです。
取手ウェルネスプラザを会場に、第3回CKD保存療法普及のための全国大会が開催されました。
腎臓病の進行を止める治療を全国に普及させよう!を目的に開催されております。
主催はNPO法人人工透析回避をめざす腎性会、後援は取手市・取手社会福祉協議会です。
取手市で椎貝クリニックを開業する、椎貝達夫先生が中心となって人工透析回避の治療を行っています。
人工透析は週に3回、4時間程度を要します。
時間、経費、体力と様々なリスクを負いながら、一度透析を受けると回避するのはなかなか厳しいものがあります。
この保存療法を求めて関東近県、沖縄、北海道等全国各地から受診されております。
今後益々この治療法が普及することを願うものです。
本日の開催誠におめでとうございました。































