今回で4回目の受講となります。
今回は、国分寺市議の佐野久美子さんが初参加。
佐野議員はご自身の介護の経験から、長く認知症対策に取り組んでおります。
回想療法に関心をお持ちで今回の参加となりました。
今日は映像イメージを引き出す聴き方 1H話法を学びました。
1、言葉の単語を聞き分ける。
2、単語の意味を確認する。
3、意味を聴いて喜ぶ。
4、Howだけで会話を進める。
5、対話を楽しむ。
6、言葉で絵を描く。
7、絵画的フィードバックをする。
8、話題テーマをずらさず会話する。
9、自分の経験も一部言葉にする。
以上のポイントに沿って学びました。
セミナーの冒頭で、認知症になるための「ステキな生活」
1、何もしない「ゆったり生活」
2、ムダ使いしない「倹約生活」
3、身体をいたわる「リラックス生活」
4、異性に関心を持たない「マジメ生活」
5、悪を退治する「正義の味方生活」
実に面白い角度のお話です。
良く、認知症予防にと、リハビリ体操や、脳トレ等様々取り組まれていますが、この「認知症になるため」の逆説で行けばいいわけですね。
この角度の話はとても切り口として有効です。
介護度が低くなるのはとても良いことです。
セミナー参加の前の昼食は、牛ぎゅう丼をしっかりいただいて参加。
終了後には場所を変えて更におしゃべりタイム。
学んで、しゃべって、食べて。
とても有効な時間を過ごしました。



