今朝は双葉団地バス停前の挨拶からスタートです。
家を出たころは雨は降っていなかったのですが、途中からパラパラ降りはじめてきましたが何とか予定通りいつもの時間まで行うことが出来ました。
地域のご要望もいただき、早速担当課に伝えてきました。
今日は、
公明党会派3名で、笠間市の地方創生の時代に先駆する自治体として、シティプロモーションに関する取り組みの数々を研修してまいりました。
●広報戦略
●民間人採用の経緯及び効果
●市内人材の活用
●地域おこし協力隊の取り組み
について。
説明にあたって下さったのは
秘書課長 三次様
広報戦略室長 鈴木様
企画政策課長 後藤様
商工観光課参事 小沢様
商工観光課課長 鈴木様
市民活動課係長 村上様
まちづくり推進課G長 野沢様
進行役の議会事務局次長 飛田様
歓迎の挨拶には副議長の野口様
そして多忙な中調整役をしてくださった、笠間市議会議員の菅井様本当にありがとうございました。
議会開催前にもかかわらず、対応くださった職員の皆様に心より感謝申し上げます。
笠間市役所職員の方々には、様々な機会の研修でご一緒することが有ります。
アンテナが高いと感じておりました。
笠間の栗をはじめ、稲田みかげ石の採掘規模、図書貸し出し数(H20年、21年)の日本1、合気神社は日本のみならず世界にもないただ一つの神社、明治41年から開催されている日本最古の菊まつり等々、市民にも日本1を呼び掛けて、笠間市をPRしています。
魅力あるイベントの開催と通年で楽しめる周遊体験型観光地化をめざし、交流人口拡大を目指しています。
笠間市自らかさまの個性を活かした企画を作り、販売実施する旅行業登録→笠間発見伝では日帰り周遊コースパーソナルプランを作成し、体験型の交流を味わってもらう企画。
市民協働では地域ポイント制度を活用し、使う・市域活性化貢献事業を展開。
笠間ファンクラブや「かさまナビ・ふるふる」のスマートフォンアプリ等で行きたいスポットに案内できるようにと、様々な手法で笠間をアピールしています。
目指すは文化交流都市笠間。
強い意気込みを感じました。
ありがとうございました。
視察前に昼食をいただいた、うまいもんどころの晴人(ハレジン)でベジヌードルをいただきました。
野菜がたっぷり入っていて、スープもシジミ等を使い、栄養満点!
とってもさっぱりとして美味しかったです。
コーヒーはサザコーヒーがいただけます。
店内にあったポスターはここだけの1点ものです。
ごちそう様でした。
今日は、齋藤久代議員と公明党の元市議会議員の寺田富蔵さん
市内で慢性腎臓病(CKD)に保存療法の治療をを推進されている椎貝先生、そして腎生会の方々と一緒に厚生労働省健康局疾病対策課を訪問いたしました。
4月22日に続き2回目の訪問です。
CKDの多くの患者さんは、透析を週3回程度、一回に要する時間は3~4時間。
日本の総医療費は38兆円。
その中で透析に要する医療費、透析医療費は1兆8千億円に達しているそうです。
透析医療費は月に40万~45万かかりますが、保存療法では約7万円で済みます。
患者さんの多くはQOLがきわめて良好の集計結果も得ています。
しかし現在この保存療法を行う医師は、全国でも3名しかおらず、なかなか広まらないのが現状です。
椎貝先生のクリニックには全国から患者さんがいらしております。
患者さんは毎日の血圧測定や毎月1回の24時間蓄尿があげられますが、皆さん必ず実行されて来院されるそうです。
厚労省の担当者のアドバイスを伺い、今後につなげていくことで今回は失礼いたしました。
時間の合間を見ながら続けている断捨離&模様替え。
横目で見ながら気になっていた障子と窓ガラスの汚れ。
思い切って障子の貼り替えを行う決意をし、実行に移しました。
81歳のなる母も一緒に手伝ってくれ、11枚の障子の貼り替えと窓ガラス磨きを終えることが出来ました。
年末に出来なかったので、すっきりしました。
母曰く「一緒に貼り替え作業は本当に久しぶりだね」と。
小学生の頃は、母が障子の貼り替えをする際には、必ず手伝ったものです。
手伝いというより、パンチで障子に想いっきり穴をあけることが出来る時でもあるからです。
母と一緒に作業をできるのも今回が最後になるか否かはわかりませんが、一気に作業が進みました。
作業のポイントはやはり年の功ですね。
今日は、午前中に会派打ち合わせ、午後からはNPO日本伝統芸能振興会専務理事竹柴氏をお迎えし、文化芸術課長、教育委員会指導課長に同席いただき、公明党会派4名も参加し、グランド歌舞伎を市内の小中学生のこども達に観劇の機会を持ってもらいたいとのことで、概要の説明にいらしていただきました。
歌舞伎と言えば、松竹歌舞伎という世襲制の歌舞伎をイメージし、観劇するにも高額な観劇料がかかるとのイメージがありますが、「芸術文化基本法」の成立により、グランド歌舞伎は、国が育てた歌舞伎役による公演が社会に出て行けるようになりました。
演劇で唯一「世界遺産」に登録されている歌舞伎。
通常の公演の4分の1の低料金で観劇できるグランド歌舞伎を市内のこども達に感激させてあげたいと会派一同考えております。
今日は先ず第1歩でしたが、実現できるように頑張ってまいります。




















