福祉交流センターにおいて、午前10時からは映画の上映会がありました。
宇宙の約束(そら)というドキュメンタリー映画です。
主催はとりで障がい者協働支援ネットワークで、今までも障がいの理解を深めるために数多くの上映会を開催してきました。
私もいくつか紹介させていただきました。
今回の映画もとても素晴らしい映画でした。
全ては宇宙とつながっている、いつかのいい日のために・・・・。
午後1時30分よりチャレンジの広場が開催されました。
障がいの有無にかかわらず、スポーツを通して地域貢献したいとの思いから、NPO活きるが主催して開催しております。
車いすでもできる競技で、パラリンピックの正式種目にもなっている、ボッチャを中心に、吹き矢などをされています。
今日は健康福祉部長はじめ、障がい福祉課長、職員の皆さんが体験に参加されました。
取手市は今年市制45周年にあたることから、ㇳリンピックが開催されます。
その中に車イスでGO!という競技が3月に開催されますが、今日はそのデモンストレーションとして、実際に車イスを利用されている方や、そうではない方も一緒にスラロームを体験いたしました。
私も協議に参加いたしましたが、33秒という記録でした。
速い方は10秒台で走り抜けます。
ボッチャにおいては、市役所職員も一緒に体験し、重度の車いすの方が使う補助具の説明などを受けました。
担当課では何とか障がい者スポーツを普及させようと知恵を絞ってくれています。
障がい者スポーツ指導員として、様々な協議会のお手伝いをする中で感じている障がい者スポーツの普及に関して議会でも度々質問してきましたが、文科省、厚労省と2つの省庁にまたがっていることから、なかなか進まなかったのですが、何とかスポーツという観点から、進めて行こうと検討して下さっています。
先ずはボッチャの団体を設立していこうということで進んでいます。
大変楽しみです。






