今日は、齋藤久代議員と公明党の元市議会議員の寺田富蔵さん
市内で慢性腎臓病(CKD)に保存療法の治療をを推進されている椎貝先生、そして腎生会の方々と一緒に厚生労働省健康局疾病対策課を訪問いたしました。
4月22日に続き2回目の訪問です。
CKDの多くの患者さんは、透析を週3回程度、一回に要する時間は3~4時間。
日本の総医療費は38兆円。
その中で透析に要する医療費、透析医療費は1兆8千億円に達しているそうです。
透析医療費は月に40万~45万かかりますが、保存療法では約7万円で済みます。
患者さんの多くはQOLがきわめて良好の集計結果も得ています。
しかし現在この保存療法を行う医師は、全国でも3名しかおらず、なかなか広まらないのが現状です。
椎貝先生のクリニックには全国から患者さんがいらしております。
患者さんは毎日の血圧測定や毎月1回の24時間蓄尿があげられますが、皆さん必ず実行されて来院されるそうです。
厚労省の担当者のアドバイスを伺い、今後につなげていくことで今回は失礼いたしました。

