今日は、午前中に会派打ち合わせ、午後からはNPO日本伝統芸能振興会専務理事竹柴氏をお迎えし、文化芸術課長、教育委員会指導課長に同席いただき、公明党会派4名も参加し、グランド歌舞伎を市内の小中学生のこども達に観劇の機会を持ってもらいたいとのことで、概要の説明にいらしていただきました。
歌舞伎と言えば、松竹歌舞伎という世襲制の歌舞伎をイメージし、観劇するにも高額な観劇料がかかるとのイメージがありますが、「芸術文化基本法」の成立により、グランド歌舞伎は、国が育てた歌舞伎役による公演が社会に出て行けるようになりました。
演劇で唯一「世界遺産」に登録されている歌舞伎。
通常の公演の4分の1の低料金で観劇できるグランド歌舞伎を市内のこども達に感激させてあげたいと会派一同考えております。
今日は先ず第1歩でしたが、実現できるように頑張ってまいります。

