今日は議長の代理で出席してきました。
13時からは、関東甲信越静部会(新潟県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県)にて総会が行われ、会務報告、役員選出へと進み、休憩となり別室にて選考委員で選考が行われ、取手市も選考委員として出席し選考。
再開し、伊東市議会議長鳥居選考委員長より発表されました。
一旦閉じられ、15時からの定期総会に臨みました。
36主催地(台風の影響で4主催地が欠席)の議長が出席し開催。
部会は、東北・北海道部会、関東甲信越静部会、東海部会、近畿部会、中国・四国部会、九州部会の6部会に分かれており、一堂に会しました。
会務報告、26年度歳入歳出決算、監査報告、27年度運動方針、27年度歳入歳出予算、役員改選が行われました。
会議に先立ち、来賓として出席の、経済産業省 製造産業局 車両室長よりご挨拶がありました。
次に、公益財団法人 全国競輪施行者協議会 武島理事長より最近の競輪事業の状況についてお話がありました。
1、車券売上高状況
2、施行者収支状況と一般会計繰出金及び赤字施行者数推移
3、活性化への取り組み
以上の観点からありました。
車券売上に関しては平成3年度が2兆円弱。年々下降し平成25年には6063億円となっておりましたが、26年に2年ぶりに上昇し、6159億円を売り上げとなりました。
競輪事業の目的は、主催地への一般会計繰出金の増額です。
売上向上策として
効果的な開催日程、F1出走表のスポーツ紙掲載充実、目的競輪の実施(2020年東京オリンピックを支援する目的競輪を開催)、競輪ネットバンクサービスの充実。
競輪活性化策
新イメージキャラクター、ガールズケイリン、ミッドナイト競輪、モーニングケイリン、重勝式の統一発表(D0kanto!)
様々努力を重ねて、2年ぶりの成果となりました。
今後は一般会計への1億円繰り出しを目標にとのお話でした。
改めて確認する機会となりました。
伊東市議会議長、熊本市議会副議長、北九州市議会副議長と一緒に記念写真に収まりました。
全国会長の平塚市議会事務局様、関東甲信越静部会長の静岡市議会事務局様、大変お世話になりました。
どうか皆さま気を付けてお帰り下さい。





