議会終了後急ぎ電車に乗り、有楽町の国際ホーラムへ。
18時30分から始まった集会は既に1時間を過ぎており、シンポジウム「ウイルス肝炎対策の教訓と課題ー患者の声が未来を拓く」が終わりかけていました。
その後
インタビュー映像「40自治体決議の男 伊藤浩之物語」が上映され、都内を中心に議会に対し、請願・陳情の形で40の自治体を回って、意見書提出を勝ち取った経緯が紹介されました。
次に
私たちは応援します 地方議会からの熱いサポートと題して、私たち取手市公明党市議団も壇上に。
今日は60名弱の地方議員も参加しており、それぞれが20秒のご挨拶をさせていただきました。
公明党議員が大変多く参加されておりました。
会場ではオレンジフラッグが繋がれ、これからの活動へのアピールが行われました。
取手市議会でも昨年12月に意見書提出の陳情が原告団から提出され、全員賛成で可決され、意見書提出となりました。
地道な闘いは続きます。
しっかりと応援してまいります。
今日は6人の一般質問が行われました。
一番で登壇したのは、我が党の落合議員です。
過日の5月14日に市長に対し要望させていただいた「こどもの聴覚障がいに関する要望書」
1、新生児聴覚スクリーニング検査への助成
2、18歳未満の軽度・中等度の聴覚障がい児の補聴器等への助成
3、聴覚障がい時への教育的支援
の内容を質問するとあって、一緒に要望書を提出した、保護者とお子さんたちが議場に傍聴に来てくれました。
丁度運動会の振り替え休日となっていたため、小学5年生4人と保護者がいらしてくれました。
傍聴する際の用紙に記入するところから始まり、質問中の注意事項を伝え、子どもたちが見守る中、市長からは良い答弁をいただくことが出来ました。
とても良い機会になったことと思います。





