今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートです。
6時過ぎの街はあたり一面真っ白です。
天気予報では今日は暑くなるようです。
昨年骨折した母が要支援2となったことで、リハビリ機能のあるデイサービスをお願いすることになり、本日訪問を受けました。
今年の4月1日から新たに取手市を5圏域に分けて、各圏域ごとに地域包括支援センターが設置されることに伴い、旧藤代町の第4、第5圏域の委託事業者となるなごみの郷の主任介護支援専門員の方にいらしていただきました。
介護予防支援契約書を丁寧に一つ一つご説明いただきました。
本日付で契約となり、先ずはリハビリのできる事業所を2ヵ所体験及び見学させていただくことになります。
その後事業所を決めて、週1回の利用をする予定です。
当初あまり乗り気ではなかったのですが、今日説明を丁寧にいただいたことで安心したようです。
直接このような契約の現場に立ち会うことが無いので、とても良い機会となりました。
国土交通省は、全国に1,040箇所ある道の駅の中から、全国モデル「道の駅」6箇所、重点「道の駅」35箇所を地方創生の核となる道の駅として選定しました。
道の駅『発酵の里こうざき』は、重点「道の駅」35箇所の1つに選定され、道の駅における取組について重点的に支援を受けることとなりました。
町外からの活力を呼ぶ「ゲートウェイ型」の道の駅として、圏央道・成田空港を生かした国内外からの観光客誘致にはじまり、発酵・和食文化の世界発信、大規模災害の避難所・災害拠点化等々、様々な機能を持たせることが可能となりました。
6月7日には圏央道も神崎までつながったこともあり、ゲートウェイ型としての役割は増していくようです。
今日も大型バスが何台か停車し、乗客が次々降りては買い物をして乗車していきます。
コンビニ、発酵食品を扱う店舗、レストラン風カフェ。
大きな看板前で、必ず立ち止まって見入っています。
平日ですが、人の出入りは多いと感じました。
発酵の町として発酵祭りには人口の10倍の人出で賑わう町として認知度の高い神崎町。
突き進んで欲しいですね。
今日は午後1時から、グリーンスポーツセンターで開催の太陽のひろばに運営のお手伝いで行ってきました。
もう、10年になるでしょうか。
ふれあい囲碁を個人戦や全体ゲームで紹介し、継続して続けて下さっています。
オープニングは武術太極拳を、東部ワイワイクラブ・セントラルクラブ・西武ふれあいクラブの合同メンバーで披露してくださいました。
開会セレモニーでは、本日市役所から障害福祉課の若手職員が2名参加いただき、ご紹介されました。
終始、参加者の中に飛び込み、笑顔で頑張っていただきまました。
コーナーゲームでは、参加者が思い思いのゲームを楽しんでおりました。
ボウリング
ふれあい囲碁個人戦
パラバルーン
カローリング
フライングディスク、サウンドテーブル、ボッチャ、落書き・折り紙等が行われました。
次に全体ゲームとして
1、花さかじいさんリレー
2、ふれあい囲碁団体戦が行われました。
10チームが3回ずつ対戦し、3選優勝リームや2勝したチーム、3敗したチームに記念品が送られました。
大勢のボランティアの皆さんに支えられ、今回も無事故で終了することができました。
今日は日本回想法学会主催の講座に参加してきました。
14時から16時の2時間。
会場は藤代駅前の取手市市民活動支援センター講座室Aです。
今回を含め全6回の講座です。
日本回想療法学会代表の小林先生
回想法は10歳から15歳の頃の記憶を維持させることで、記憶の消滅を予防できるコミュニケーション技法。
回想法にカウンセリング技術を加えるとより効果性が高まります。
今回のこの講座はとってもお得な講座です。
直ぐにおしゃべりの輪に入れない高齢者や、初期認知症の高齢者などは、実施者がカウンセリングの基本を習得していないと良いコミュニケーションが取りにくいことが有ります。
そこで
回想法のポイント
1、認知症は記憶が消滅することで生じる症状
2、10歳~15歳の記憶にADL(日常生活動作)記憶が含まれている
3、ADL記憶を維持すればADLも維持される
4、楽しい思い出、嬉しい記憶を繰り返し引き出す
5、映像イメージを中心としておしゃべりする
カウンセリングのポイント
1、レミニン(話して)の言葉をしっかり聴く
2、おしゃべりを一緒に楽しむ
3、パフォーマンスを活用する
4、おしゃべりの内容をフィードバックする
5おしゃべり内容を否定しない
コミュニケーションのポイント
1、レミニンの伝えたいことをくみ取る
2、自分の固定概念をはずす
3、笑顔を忘れない
4、断定表現をしない
5、目線の位置に気を付ける
年齢と共にドーパミン、セロトニン、オキシトシンが出なくなってくるが、楽しくおしゃべりすることでそれらが出続ける。
そのおしゃべりにも技術を習得することにより、より良いおしゃべりができるようになる。
文字にすると味気ないのですが、内容はとっても濃いものでした。
何とか6回参加したいものです。
今朝は双葉団地バス停前からスタートです。
今日は福祉厚生常任委員会が10時から開かれました。
議案、議案外質疑が順調に昼過ぎに終わり、午後からは請願の審査に移りました。
議案外質疑では
ぷらっと健康相談・・・開催状況、今後の地区担当保健師との展開等について
生活困窮者自立支援制度・・4月1日から始まった制度の周知、スタッフ、利用状況、今後
災害時の視聴覚障がい者への配慮・・災害時の避難所での視聴覚障がい者へ東京都狛江市で27年3月から始まった「コマベスト」の紹介をしながら、取手市の状況を確認し提案
午後からの請願審査では提出者の方の意見陳述が行われ、請願者への質疑、委員間討議として執行部への質問、討論、採決へと進み、賛成少数で不採択となりました。
100条設置を求める請願とあって、新聞各社、関係者も傍聴に来ており、緊張の中にも丁寧に審査されました。
保育園に通わせている保護者と園児が安心して通え、過ごせることが一番であり、小瀬福祉会が移管先変更の検討願いを取手市に提出されている今、保護者もそのことを望んでいるとのお話ですので、県の判断を待ちながらも、粛々と進めていかなければならないと思います。
県の監査によって明らかになったことに関しては、小瀬福祉会の速やかに誠実な対応を望むものです。






















