カリフォルニア州ユーバ市と取手市の姉妹都市交流26周年記念の交流会が姉妹都市協会武笠会長のご自宅を会場に盛大に行われました。
12日に来日された皆さんは和服姿で登場。
合併前の藤代町時代に姉妹都市交流地としてのユーバ市は、人口28,000人・当時サンフランシスコより約3時間・川に囲まれた農村都市・北西方向には「筑波山」のような山があり、南北に国道、鉄道、そして州都(サクラメント)で働く人たちのベットタウン・歴史的にもゴールドラッシュ時代からの古い町。
道を開いた当時の皆さんのご努力と、継続して交流事業を続けてこられた姉妹都市協会の皆さんのお力のおかげです。
こころより感謝申し上げます。
ユーバ市の姉妹都市協会のJim Grant氏からメッセージおよび記念品の授与が行われました。
今年も本陣太鼓の皆さんが歓迎の演奏を披露してくれました。
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4月25日に起きた大きな地震。
ネパールを愛する登山家の皆さんによる、復興イベントに参加してきました。
チケットは3,000円で、定員900名に対し約500人の方が参加されていました。
必要経費を除き、すべて支援に使っていただくというものです。
地震発生後、支援に向かった栗城さんからは、なかなか物資が届かない地域の声を伝えていただきましたが、学校の一日も早い再建だったという話は印象的でした。
識字率の低いこの地では、40歳以上の識字率は非常に低いそうで、だからなおさら、子どもたちには学ばせたいという思いが強いんだそうです。
野口健さんからは、現在インドで急いでテントを600作ってもらっている。
これから雨季に入るので、何とか一日も早く届けたいt話されていました。
又、道路に入った亀裂に雨がどんどんしみこんだ時の2次被害が心配であるとの声も。
このような登山家の皆さんのお話を直接聞くことが出来て、参加して本当に良かったです。
出来ることは微々たるものですが、応援していきたいと思います。
















