国土交通省は、全国に1,040箇所ある道の駅の中から、全国モデル「道の駅」6箇所、重点「道の駅」35箇所を地方創生の核となる道の駅として選定しました。
道の駅『発酵の里こうざき』は、重点「道の駅」35箇所の1つに選定され、道の駅における取組について重点的に支援を受けることとなりました。
町外からの活力を呼ぶ「ゲートウェイ型」の道の駅として、圏央道・成田空港を生かした国内外からの観光客誘致にはじまり、発酵・和食文化の世界発信、大規模災害の避難所・災害拠点化等々、様々な機能を持たせることが可能となりました。
6月7日には圏央道も神崎までつながったこともあり、ゲートウェイ型としての役割は増していくようです。
今日も大型バスが何台か停車し、乗客が次々降りては買い物をして乗車していきます。
コンビニ、発酵食品を扱う店舗、レストラン風カフェ。
大きな看板前で、必ず立ち止まって見入っています。
平日ですが、人の出入りは多いと感じました。
発酵の町として発酵祭りには人口の10倍の人出で賑わう町として認知度の高い神崎町。
突き進んで欲しいですね。




