今朝は双葉団地バス停での朝の挨拶からスタートです。
統一地方選挙がありましたので、約1か月間はお休みさせていただきました。
今日より再開です。
木々の葉も繁り、咲く花もつつじに変わっており、季節は移り変わっております。
この団地全体がゾーン30に指定されていて30キロの規制がかかっておりませが、バンバンスピードを出して住民以外の車が行きかいます。
ドライバーのマナーの問題なのですが、ここに立つたびに、何か良い方法がないか頭を悩ませています。
道路がきれいに舗装されるとスピードを出して車が行きかいます。
ここは生活道路なのですが・・・・。
ここ2週間で大きな事故が2件交差点で起きたそうです。
ドクターヘリでけが人が搬送されたそうです。
午後からは我孫子市と取手市の都市づくり連絡協議会総会に議会を代表して議長と出席いたしました。
利根川を挟んで両市は図書館、運動施設を相互利用しています。
常磐線でも取手の次が我孫子となります。
今年市制45周年というのは一緒です。
我孫子市では今年本格的にシティプロモーションが始動しています。
昨年10月1日付で採用された室長は、職員からではなく、外部の方が期限付き採用となったそうです。
外部からの採用に関しては若手職員による提案からなのだそうです。
ご説明くださった室長さんのお話にかなり刺激を受けました。
取手市からは第6次総合計画策定の取り組みについて報告がありました。
双方とも都市づくりに関連する部課長さんも参加されていますので、もっと活発な意見交換があってもいいのに~。
終了後は佐々木我孫子市議会議長、日暮副議長としばらく議会改革について意見交換をさせていただきました。
すっかりおじゃましてしまいました。
友人と5月1日~5月6日まで開催のネパール支援企画の展示の見学とお食事をさせていただきました。
取手市小文間にあるGallery & Cafe OMONMA TENT さんで開催中のネパール支援企画展に行ってきました。
沢山のアーティストの方々がワークショップや作品を提供して下さり、それぞれが出来る支援を考えて行動する、つながる。
今回の大地震以前に住んでいた人々の営みが消えてしまい、その様子が版画の作品から知ることができます。
作品をカードのセットにして、収益は全て緊急支援募金にあてたり、ネパールカレー&マンゴープリンセットの食事代の一部を募金として協力いただくとしています。
良く考えられてていると思います。
3・11を経験しているからこそ、何か出来ることで支援したい。
素晴らしいと思います。
2014年「世界の夢の旅行先9カ所」に選出された、あしかがフラワーパーク。
ふじのはな2015開催中の藤の花を見学してきました。
車はかなり渋滞しそうなので、今日も電車でゴーです。
栃木県は車を利用することがほとんどなので、ルートを検索しながら乗り継ぎながら到着。
およそ2時間はかかります。
ライトアップの時間に合わせて行くことにしました。
パーク内に入ったとたんに甘~い香りが漂います。
パーク内は花・花・花・・・・・花。
大藤、八重藤、大長藤、白藤のトンネル、きばな藤のトンネル、むらさき藤のスクリーン、白藤の滝、藤のドーム、むらさき藤棚、うす紅の棚
どれもこれも見事な藤の花は一本の太い幹から枝が四方に伸び、只々感動です。
来場者にはアジア系の観光客もかなりいらしたようです。
栃木県足利市堀込町に早川農園として開園、1996年2月に大藤4本を現在地に移植したことから始まり、移植はは日本の女性樹木医第1号である塚本こなみさんによるもので、それから半世紀をかけて作り上げてきたものです。何事も10年、20年、30年と熱い思いを持った人の力と情熱が作り上げるのですね。
決して便利に行けるとは言えませんが、人を惹きつける魅力を創出するパワーに人が集まってくるんですね。
思い切って行って良かった。
晴天の5月3日。
芝生のグランドでは生徒の皆さんの伸び伸びとした競技が繰り広げられています。
時期的には入学後1ヶ月を経たばかりですが、団結する意味でもこの時期は大変有効なのかもしれません。
赤チームと青チームに分かれて得点を競います。
中学校、高等学校とありますので、クラス対抗リレーは午前の部で高等部の予選があります。
午後には高等部決勝と中等部のリレーが行われます。
午前の見ものの一つが6年生(高校3年生)による担任の先生を仮装させていくリレー競技は実に楽しいものがあります。
今回はジブリの映画による題材が多く、メイや釜爺、猫バス、サン等特徴を捉え見事な出来栄えでした。
校長先生はいつも生徒の中に入って一緒に競技をする姿には感動いたします。
いつもご招待いただき、テントの中で応援させていただき感謝申し上げます。
国営ひたち海浜公園内のネモフィラが丁度満開のようで、一度は見学したいと思っておりましたので、思い切って行ってきました。
GW中はどこも車は一杯だろうと思い、電車とバスの公共交通を利用することにしました。
GW中はひたち海浜公園も7時30分開園との事でしたので、一番電車で向かう計画でしたが、少し寝坊をしてしまい7時台の電車に乗車。
勝田駅でひたちなか海浜鉄道に乗り換えるため財布を探すと何と何と!財布が入っていないではありませんか~!
え~~~~~~!
慌てて自宅に電話をすると、自宅のテーブルの上にあるとのこと。
やむなく一旦引き返すことに。
気を取り直して財布をもって再チャレンジです。
11時8分の電車に乗車して勝田駅を目指します。
今日はひたち海浜公園から笠間の陶炎祭に向かう計画なのでかなりの時間のロスをしてしまいましたが、まあこれも一つの思いでということで開き直りました。
初めて乗車するひたちなか海浜鉄道は
以下の記事は東洋経済オンラインより
廃線危機脱出、「ひたちなか海浜鉄道」の奇跡
52年ぶり新駅、地方鉄道再生のヒントが満載
との見出しで掲載されています。
新駅は高田の鉄橋という駅名で無人駅ですが、近郊に住宅や大型店舗もでき、一日の乗客は100人ほどに。
各駅の表記もなかなかユニークで目を惹きます。
地方創生のヒントがたくさんありました。
阿字ヶ浦駅から無料のシャトルバスにてひたち海浜公園へ
勝田駅にて海浜公園の入場券とひたちなか海浜鉄道の往復乗車券付のセット価格で1,100円で購入できます。
ネモフィラが満開で絶景でした。
風も無く穏やかな天候に恵まれ、大勢の人で埋め尽くされておりました。
帰りもシャトルバスにて阿字ヶ浦駅へ。
勝田駅から友部駅まで電車で移動し、友部駅から100円のシャトルバスにて笠間芸術の森公園に到着。
5時閉園なので、1時間しか有りません。
今日は是非ご飯茶碗を購入したいという目的もありましたので、I列エリアの竹原陶房さんとつぼ窯さんで購入することが出来ました。
喉も乾き、お腹も空いていましたので、急ぎ運営本部で司会進行をされている、石森さんのところへ行ってお勧めを聞いてきました。
寺本陶房さんで提供している、朴葉ピザが絶品とのことで直行。
キリンのハートランドビールも一緒にいただき大満足でした。
何とか最終シャトルバスに乗車でき、帰宅となりました。
電車でGO!の一人旅はスタートでアクシデントがあり、時間のロスをしてしまいましたが、これもまた楽しい思い出です。
ひたちなか海浜鉄道では地方創生についても考えることができました。
今日の広報とりでの一面に掲載の記事は、20%プレミアム付商品券の予約受付開始のお知らせです。
早速藤代庁舎に行き、専用はがきをいただいてきました。
5月1日~5月30日まで予約受付期間です。
専用はがきは52円切手を貼って投函するか、専用回収ボックスに投函するようになっています。
取手市商工会、同藤代支所、取手市役所一階総合案内、産業振興課、藤代総合窓口課、取手支所、取手駅前窓口、戸頭窓口、取手図書館、ふじしろ図書館に回収ボックスがあります。
シニアカード、キッズカードがあれば1セットのみですが8000円で12,000円分の商品券が購入できます。
藤代庁舎の総合窓口には100人ほどの方が見えられたそうです。
5月5日の新聞に専用応募はがきがおり込まれるそうです。
応募者多数の場合は抽選になるそうです。





































