途中からの参加となりましたが、野草観察から参加出来ました。
丁度会場の藤代中央公民館では、「環境の変化と生き物たち」のお話をしてくださった時に紹介された、東北サンショウウオを見せていただきました。
成長すると20センチほどになるそうです。
野草観察では、身近に咲いている野草の意外な特徴を、国立科学博物館筑波実験植物園学習指導員の渡邊剛男氏より伺いました。
カタバミは古いコインを葉でこすると何と、きれいになっていくのです。
シュウ酸カルシウムが葉の成分にあるそうです。
次にイヌムギ、カモカヤを紹介していただき観察いたしました。
ハーブフローのハーブの花々も丁度満開でとても美しい光景でした。
一応会員ではありますが、このような機会に参加するだけで、役員の皆様には本当に感謝で一杯です。
ここも取手市の魅力でもあります。
小貝川は植物の多様性は全国でもトップクラスで希少な植物に恵まれた川です。
けなげな生き物たちを大切に守り続けるハーブフローの会の皆さんの活動に心より感謝いたします。
茨城技術大学春日キャンパスにおいて開催の研修会に参加いたしました。
総会には間に合いませんでしたが、研修会はとても気付きを得る内容でした。
「スポーツ須藤場面における知的障がい・発達障がいのある選手の心理と指導方法」と題して、筑波大学体育系准教授の澤江幸則氏によるものでした。
言葉で伝えても伝わりきらないことも、工夫次第で目指すものに近づけることが出来ることを事例を通してお話くださいました。
又、障がい者権利の遵守においては、2013年6月に成立した「障がい者差別解消法」について、
差別とは
1、不当な差別的取扱い、2、合理的配慮の否定
合理的配慮とは
障がい者が他のものとの平等を基礎としてすべての人権及び基本的自由を享受し、叉は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した叉は過度の負担を課さないものをいう。(障害者権利条約第2条より)
この合理的配慮がとても印象に残りました。
今日は市内の小学校に通う難聴のお子さんのご家族と一緒に公明党取手市議団で要望書を提出いたしました。
小学校5年生になるお子さんも一緒に行きたいとのことで、同席することになりました。
出産した時に産婦人科で受けたスクリーニング検査で聴力に障害があることがわかり、小さい時から言葉を伝えるために大変な努力をされてきています。
お子さんも両耳に補聴器を装着しています。
学校ではFM付のマイクを先生にもっていただいて受信し授業を受けることが出来ますが、当事者が学校側に提供している状況です。
先生にも保護者からお願いして使用して頂かなければならない状況です。
今回は
1、新生児聴覚スクリーニング検査への助成
2、18歳未満の軽度・中等度の聴覚障がい児の補聴器等への助成
3、聴覚障がい時への教育的支援
以上の3点を要望いたしました。
市長もお母さんの毎日の日記に大変感動されておりました。
汗だくでお話くださった親子に心より敬意を表します。
今年は父の33回忌にあたりますので、母、姉と3人で北海道の厚田へ出発です。
LCCでの格安航空機です。
成田空港第3ターミナルからの出発です。
第3ターミナルは4月8日にオープンしたばかりで、フードコートも充実していて広々です。
7時10分の便でしたので、早朝の出発です。
新千歳空港もかなり広々です。
一路厚田の戸田記念墓地公園に。
広大な墓地公園です。
私は30年ぶりぐらいになります。
母も気になっていた墓参りが出来て一安心できたようです。
既に散ってしまいしたが、北限の桜が咲く公園として時期には大勢の来場者で一杯になります。
桜守りの佐々木忠さんの偉業を讃える展示も拝見してきました。
専門家も不可能と言った桜を、10年かけて研究し見事に8000本咲かせた執念には本当に感動いたしました。
不可能を可能に。
私たち議員活動にも通じると深く心に刻みました。
夜には札幌市内の個人のお店でホッケの刺身やこまいもいただきとても記念に残る食事となりました。
ホテルもとてもニーズナブルで、3人1部屋で1泊12,200の驚きの料金でした。
今日は取手市PTA連絡協議会総会に来賓として出席いたしました。
その後午後7時から開催の議会報告会の準備のため会場となる福祉交流センターへ。
今回は2回目となるパワーポイントを活用した報告会です。
取手市では議会基本条例を制定しておりますので、1年に最低1回以上開催することとしております。
議会改革が進んでいる議会としての年間の視察も北海道から沖縄まで全国からいらしていただいております。
予算、決算のある3月、9月議会が終了し、議会だよりの発行された月におおむね開催しております。
任意の議会報告会開催委員会を設置し、各常任委員会正副委員長と数名のメンバーが加わり、検討を重ね開催しておりますが、
なかなか市民の皆様の出席が議員より少ないのが現状で、試行錯誤を繰り返しながら開かれた議会運営に努力しているところです。
意見交換会を各委員会ごとに出前で開催もしております。
福祉厚生常任委員会では、各地域の民生委員の皆さんのご意見を伺ったり、総務文教常任委員会では、消防団の皆さんのご意見を伺っおります。
このようにこちらから出向いていくことで、少しでも議会を身近に感じていただきたい、そのように思い進めています。
統一地方選挙が終わりましたが、投票率の低下が進み50%台を割っています。
18歳からの選挙も行われることになっており、今後も更に努力を重ねてまいりたいと議員26名で議員力アップに努めてまいります。
終了後会派の打ち合わせを行いました。
今日は6月議会に向けての執行部との調整会議からスタートしました。
日程及び上程される議案その他について意見交換がおこなわれました。
その後2件の案件について健康福祉部、都市整備部から説明を受け、午後からは観光協会総会に出席。
その後難聴児の保護者のお話を伺う機会に恵まれました。
現場の声に耳を傾ける。
本当に大切であることをしみじみ感じた時間でした。
6月議会に生かしてまいります。
夜は友人がドックトレーナーに最近お世話になっているとのことで、見学に行ってきました。
わが家も11歳になるコ―ギ―がおりますが、家族として暮らしていくことの大切さをあらためて感じました。
今からでも遅くないとの事なので、チャレンジしてみようかと思います。










































