5月24日ごろから蕾が膨らみはじめ、今か今かと開花を時折気にしながら活動しておりました。
5月25日の朝には花びらの白さが蕾からわかるようになり、夕方水戸市から帰ってきた5時過ぎには、徐々に開き始めるのが確認でき、家を出る18時30分にはほぼ開花と言ってもいいほどに咲いてくれました。
夜に戻ると4つのうち3つの花が咲ききっており、かぐわしい香りがします。
26日の今朝確認すると、朝日を浴びて元気一杯に咲いています。
昼に一旦戻ると、花が閉じはじめ、つくばから戻ると、すっかり閉じておりました。
ギュッと固く閉じ、一夜花というように、24時間も咲くことなく、18時間ほどの命を閉じてしまうこの潔さはあっぱれです。
自然の摂理の中で意味のあることなのでしょうが、今回は開花のドラマに立ち会えてとても光栄でした。













