茨城技術大学春日キャンパスにおいて開催の研修会に参加いたしました。
総会には間に合いませんでしたが、研修会はとても気付きを得る内容でした。
「スポーツ須藤場面における知的障がい・発達障がいのある選手の心理と指導方法」と題して、筑波大学体育系准教授の澤江幸則氏によるものでした。
言葉で伝えても伝わりきらないことも、工夫次第で目指すものに近づけることが出来ることを事例を通してお話くださいました。
又、障がい者権利の遵守においては、2013年6月に成立した「障がい者差別解消法」について、
差別とは
1、不当な差別的取扱い、2、合理的配慮の否定
合理的配慮とは
障がい者が他のものとの平等を基礎としてすべての人権及び基本的自由を享受し、叉は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した叉は過度の負担を課さないものをいう。(障害者権利条約第2条より)
この合理的配慮がとても印象に残りました。


