途中からの参加となりましたが、野草観察から参加出来ました。
丁度会場の藤代中央公民館では、「環境の変化と生き物たち」のお話をしてくださった時に紹介された、東北サンショウウオを見せていただきました。
成長すると20センチほどになるそうです。
野草観察では、身近に咲いている野草の意外な特徴を、国立科学博物館筑波実験植物園学習指導員の渡邊剛男氏より伺いました。
カタバミは古いコインを葉でこすると何と、きれいになっていくのです。
シュウ酸カルシウムが葉の成分にあるそうです。
次にイヌムギ、カモカヤを紹介していただき観察いたしました。
ハーブフローのハーブの花々も丁度満開でとても美しい光景でした。
一応会員ではありますが、このような機会に参加するだけで、役員の皆様には本当に感謝で一杯です。
ここも取手市の魅力でもあります。
小貝川は植物の多様性は全国でもトップクラスで希少な植物に恵まれた川です。
けなげな生き物たちを大切に守り続けるハーブフローの会の皆さんの活動に心より感謝いたします。







