茨城県支部が主催して茨城県内で開催するのは初めてのこととなる講習会が取手市福祉会館で開催されました。
来賓としてお招きいただきました。
日本太鼓財団主催の全国ジュニアコンクールには2度ほど応援に行ったことが有ります。
今年は海外から台湾チーム、ブラジルチーム、アルゼンチンチームが参加しての全国各都道府県の代表とのコンクールでしたが、このような講習会で基礎をしっかりと学んでいくことが大切であることを、日本太鼓財団常務理事の中西由郎氏より挨拶の中でお話されました。
藤井市長も駆けつけて激励くださいました。
今日、明日と2日間の講習です。
私も本陣太鼓に入っておりますので、本来ならば講習を受けたいのですが、色々行事が重なっており、今回は参加できませんが、基礎からしっかり学びたいと思います。
運営に携わった本陣太鼓の皆様、茨城支部長の福崎様開催誠におめでとうございます。
途中からの参加となりましたが、野草観察から参加出来ました。
丁度会場の藤代中央公民館では、「環境の変化と生き物たち」のお話をしてくださった時に紹介された、東北サンショウウオを見せていただきました。
成長すると20センチほどになるそうです。
野草観察では、身近に咲いている野草の意外な特徴を、国立科学博物館筑波実験植物園学習指導員の渡邊剛男氏より伺いました。
カタバミは古いコインを葉でこすると何と、きれいになっていくのです。
シュウ酸カルシウムが葉の成分にあるそうです。
次にイヌムギ、カモカヤを紹介していただき観察いたしました。
ハーブフローのハーブの花々も丁度満開でとても美しい光景でした。
一応会員ではありますが、このような機会に参加するだけで、役員の皆様には本当に感謝で一杯です。
ここも取手市の魅力でもあります。
小貝川は植物の多様性は全国でもトップクラスで希少な植物に恵まれた川です。
けなげな生き物たちを大切に守り続けるハーブフローの会の皆さんの活動に心より感謝いたします。
茨城技術大学春日キャンパスにおいて開催の研修会に参加いたしました。
総会には間に合いませんでしたが、研修会はとても気付きを得る内容でした。
「スポーツ須藤場面における知的障がい・発達障がいのある選手の心理と指導方法」と題して、筑波大学体育系准教授の澤江幸則氏によるものでした。
言葉で伝えても伝わりきらないことも、工夫次第で目指すものに近づけることが出来ることを事例を通してお話くださいました。
又、障がい者権利の遵守においては、2013年6月に成立した「障がい者差別解消法」について、
差別とは
1、不当な差別的取扱い、2、合理的配慮の否定
合理的配慮とは
障がい者が他のものとの平等を基礎としてすべての人権及び基本的自由を享受し、叉は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した叉は過度の負担を課さないものをいう。(障害者権利条約第2条より)
この合理的配慮がとても印象に残りました。













