今日は市内の小学校に通う難聴のお子さんのご家族と一緒に公明党取手市議団で要望書を提出いたしました。
小学校5年生になるお子さんも一緒に行きたいとのことで、同席することになりました。
出産した時に産婦人科で受けたスクリーニング検査で聴力に障害があることがわかり、小さい時から言葉を伝えるために大変な努力をされてきています。
お子さんも両耳に補聴器を装着しています。
学校ではFM付のマイクを先生にもっていただいて受信し授業を受けることが出来ますが、当事者が学校側に提供している状況です。
先生にも保護者からお願いして使用して頂かなければならない状況です。
今回は
1、新生児聴覚スクリーニング検査への助成
2、18歳未満の軽度・中等度の聴覚障がい児の補聴器等への助成
3、聴覚障がい時への教育的支援
以上の3点を要望いたしました。
市長もお母さんの毎日の日記に大変感動されておりました。
汗だくでお話くださった親子に心より敬意を表します。


