2014年「世界の夢の旅行先9カ所」に選出された、あしかがフラワーパーク。
ふじのはな2015開催中の藤の花を見学してきました。
車はかなり渋滞しそうなので、今日も電車でゴーです。
栃木県は車を利用することがほとんどなので、ルートを検索しながら乗り継ぎながら到着。
およそ2時間はかかります。
ライトアップの時間に合わせて行くことにしました。
パーク内に入ったとたんに甘~い香りが漂います。
パーク内は花・花・花・・・・・花。
大藤、八重藤、大長藤、白藤のトンネル、きばな藤のトンネル、むらさき藤のスクリーン、白藤の滝、藤のドーム、むらさき藤棚、うす紅の棚
どれもこれも見事な藤の花は一本の太い幹から枝が四方に伸び、只々感動です。
来場者にはアジア系の観光客もかなりいらしたようです。
栃木県足利市堀込町に早川農園として開園、1996年2月に大藤4本を現在地に移植したことから始まり、移植はは日本の女性樹木医第1号である塚本こなみさんによるもので、それから半世紀をかけて作り上げてきたものです。何事も10年、20年、30年と熱い思いを持った人の力と情熱が作り上げるのですね。
決して便利に行けるとは言えませんが、人を惹きつける魅力を創出するパワーに人が集まってくるんですね。
思い切って行って良かった。





