国営ひたち海浜公園内のネモフィラが丁度満開のようで、一度は見学したいと思っておりましたので、思い切って行ってきました。
GW中はどこも車は一杯だろうと思い、電車とバスの公共交通を利用することにしました。
GW中はひたち海浜公園も7時30分開園との事でしたので、一番電車で向かう計画でしたが、少し寝坊をしてしまい7時台の電車に乗車。
勝田駅でひたちなか海浜鉄道に乗り換えるため財布を探すと何と何と!財布が入っていないではありませんか~!
え~~~~~~!
慌てて自宅に電話をすると、自宅のテーブルの上にあるとのこと。
やむなく一旦引き返すことに。
気を取り直して財布をもって再チャレンジです。
11時8分の電車に乗車して勝田駅を目指します。
今日はひたち海浜公園から笠間の陶炎祭に向かう計画なのでかなりの時間のロスをしてしまいましたが、まあこれも一つの思いでということで開き直りました。
初めて乗車するひたちなか海浜鉄道は
以下の記事は東洋経済オンラインより
廃線危機脱出、「ひたちなか海浜鉄道」の奇跡
52年ぶり新駅、地方鉄道再生のヒントが満載
との見出しで掲載されています。
新駅は高田の鉄橋という駅名で無人駅ですが、近郊に住宅や大型店舗もでき、一日の乗客は100人ほどに。
各駅の表記もなかなかユニークで目を惹きます。
地方創生のヒントがたくさんありました。
阿字ヶ浦駅から無料のシャトルバスにてひたち海浜公園へ
勝田駅にて海浜公園の入場券とひたちなか海浜鉄道の往復乗車券付のセット価格で1,100円で購入できます。
ネモフィラが満開で絶景でした。
風も無く穏やかな天候に恵まれ、大勢の人で埋め尽くされておりました。
帰りもシャトルバスにて阿字ヶ浦駅へ。
勝田駅から友部駅まで電車で移動し、友部駅から100円のシャトルバスにて笠間芸術の森公園に到着。
5時閉園なので、1時間しか有りません。
今日は是非ご飯茶碗を購入したいという目的もありましたので、I列エリアの竹原陶房さんとつぼ窯さんで購入することが出来ました。
喉も乾き、お腹も空いていましたので、急ぎ運営本部で司会進行をされている、石森さんのところへ行ってお勧めを聞いてきました。
寺本陶房さんで提供している、朴葉ピザが絶品とのことで直行。
キリンのハートランドビールも一緒にいただき大満足でした。
何とか最終シャトルバスに乗車でき、帰宅となりました。
電車でGO!の一人旅はスタートでアクシデントがあり、時間のロスをしてしまいましたが、これもまた楽しい思い出です。
ひたちなか海浜鉄道では地方創生についても考えることができました。
















