今日の午前中は宮和田小学校の入学式に来賓として出席いたしました。
55名の新1年生が入学を許可され、明日からお兄さんお姉さんと一緒に登校します。
校長先生、教頭先生とも新しく赴任された先生で、1年生と同じく宮和田小学校では1年生です。
午後には藤代南中学校の入学式に来賓として出席いたしました。
126名の新1年生が入学を許可されました。
3学年で414名とのことで、昨年度より30名ほど少なくなったそうです。
教頭先生が新しく赴任されました。
希望に燃えてそれぞれがスタートを切ります。
校長先生から挨拶のお話がありましたが、呼名以外に挨拶が無かったのは少し残念です。
聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校の入学式では生徒、保護者とも「ありがとうございます」の挨拶が式中聞かれました。
校長先生がおっしゃる通り自然と挨拶ができることはとっても大切なことだと思います。
4時からは議会棟において5月9日に開催の議会報告会の打ち合わせを行いました。
福祉交流センターにおいて午後7時から開催いたします。
午前10時30分から今年通園する子どもたちの始園式に来賓として議長の代理で出席いたしました。
市長の挨拶で紹介されましたが、通園する子どもたちも倍になったこともあり、平成19年には19名だった職員も現在33名の体制に。
当然予算も倍額になっております。
早期療育がとても大切ですので、こども発達センターの存在はとてもありがたいことです。
提案させていただいたペアレントトレーニングも昨年度は2クール行われました。
障害福祉課には専門職員が2名新採用され、県内随一の療育システムとなっております。
信頼できるスタッフのもと、通園されるお子さんたちと保護者の皆さんに一言メッセージを伝えさせていただきました。
ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」から、胎内記憶を持つ子どもたちの話を通し、共通して語る話は人の役に立つために生まれてきたこと、そしてその人とはお母さんであること、を伝えさせていただきました。
きっと保護者の皆さんは葛藤と不安を抱きながら子育てをされていると思います。
しかし、決してお子さんたちはお母さんを困らせるために生まれてきたのではない事を伝えたかったからです。
お子さんを通じてきっと多くの学びと経験を重ねていくことでしょう。
スタッフを信頼し頑張っていただきたいと強く強く思います。
入園おめでとうございます。
午後からは新年度の挨拶に庁内、外を公明党市議団で回ってきました。
夕方からは高校時代の友人たちと東京駅近郊で桜ディナー女子会に参加してきました。
最近の話題は自身の健康、家族の健康、そして介護の話題へと変化してきました。
楽しい時間はあっという間です。
電車は上野東京ライにこだわり、取手駅で乗り換えて帰ってきました。
丁度東京駅のホーム向かい側にサンライズ出雲の寝台列車が。
この電車には何度か乗車したことが有りますので、思わずパシャッと一枚。
やはり上野東京ラインは上野や日暮里で乗り換えるより楽ですね。
26日に投開票が行われる取手市長選挙公開討論会に行ってきました。
主催は一般社団法人茨城南青年会議所取手市長選公開討論会実行委員会によるものです。
投票率の低下が進む中、政策本位の選挙を進めることを目的に全国的に開催されております。
e-みらせんで検索すると開催の動画を見ることが出来ます。
今回立候補されている現職の3期目に挑戦の藤井信吾氏、新人の高木晶氏、細谷典男氏の3氏による討論会です。
事前に候補者に回答を依頼していた資料の配布があり、更に入場前には関心なる項目をチェックして投票するというユニークな取り組みがありました。
ここで先ず、投票という行動を経験していただくという試みなのでしょうか。
実際に選挙管理委員会から、投票台と投票箱をお借りしたそうです。
討論会開会前には、茨城県立取手第一高等学校吹奏楽による演奏が披露されました。
タイムキーパーには茨城県立取第二高等学校の女子生徒4名が1分前、30秒前、10秒前、チャイム係と役割を担っておりました。
18歳からの投票権が国会で進められている中、高校生からこのような機会に参加してもらうという試みも新鮮だと感じました。
討論会は立候補予定者に立候補に踏み切った理由や決意を5分ずつ話してもらい、次に事前に記入していただいた設問に対し3分ずつ話し、次にクロストークとして候補者同士が質問を投げかけ2分ずつ回答していくという流れで進められました。
設問は
1、市民の健康増進事業
2、子育て支援と福祉の充実
3、安全安心のまちづくり
4、地域活性化につながる事業の推進
5、シティープロモーション
この5項目についてです。
会場には開館の半数弱を占める来場者でした。
若者、そしてすべての市民を対象に公開討論会を開催しているのですから、手話通訳者がいらしても良かったのではないかと思いました。
今回の討論会の開催に際し実行委員の皆様に心から敬意を表します。
ありがとうございました。
大変参考になりました。

















