午前10時30分から今年通園する子どもたちの始園式に来賓として議長の代理で出席いたしました。
市長の挨拶で紹介されましたが、通園する子どもたちも倍になったこともあり、平成19年には19名だった職員も現在33名の体制に。
当然予算も倍額になっております。
早期療育がとても大切ですので、こども発達センターの存在はとてもありがたいことです。
提案させていただいたペアレントトレーニングも昨年度は2クール行われました。
障害福祉課には専門職員が2名新採用され、県内随一の療育システムとなっております。
信頼できるスタッフのもと、通園されるお子さんたちと保護者の皆さんに一言メッセージを伝えさせていただきました。
ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」から、胎内記憶を持つ子どもたちの話を通し、共通して語る話は人の役に立つために生まれてきたこと、そしてその人とはお母さんであること、を伝えさせていただきました。
きっと保護者の皆さんは葛藤と不安を抱きながら子育てをされていると思います。
しかし、決してお子さんたちはお母さんを困らせるために生まれてきたのではない事を伝えたかったからです。
お子さんを通じてきっと多くの学びと経験を重ねていくことでしょう。
スタッフを信頼し頑張っていただきたいと強く強く思います。
入園おめでとうございます。
午後からは新年度の挨拶に庁内、外を公明党市議団で回ってきました。
夕方からは高校時代の友人たちと東京駅近郊で桜ディナー女子会に参加してきました。
最近の話題は自身の健康、家族の健康、そして介護の話題へと変化してきました。
楽しい時間はあっという間です。
電車は上野東京ライにこだわり、取手駅で乗り換えて帰ってきました。
丁度東京駅のホーム向かい側にサンライズ出雲の寝台列車が。
この電車には何度か乗車したことが有りますので、思わずパシャッと一枚。
やはり上野東京ラインは上野や日暮里で乗り換えるより楽ですね。




