今日は長野市で開催の日本太鼓ジュニアコンクールの応援に行ってきました。
茨城県代表で取手市で活動する本陣太鼓が出場します。
朝6時に自宅を出て、上野駅から北陸新幹線であっという間に長野に到着です。
このまま金沢まで行ってきたい気分になります。
駅前にはコンクールの看板が設置されていたり、北陸新幹線開業に伴う彩を感じました。
幸いお天気にも恵まれ、会場のオクトホール前には入場を待つ人で一杯です。
今回の大会は台湾、ブラジル、ブエノスアイレスの海外からの3団体を含む54団体が競います。
本陣太鼓は21番目の出場です。
ジュニアと言っても6歳から高校生までの幅広い年齢層です。
6歳と言ってもしっかりとしたばちさばきです。
全国のレベルの高さに鳥肌が立ちました。
太鼓は音が大きいため練習会場に苦労します。
太鼓に防音のための布団を敷いてたたいたりしますので、思いっきり練習できる会場が提供できないかと思いながら聴いておりました。
本陣太鼓も今までの練習成果を存分に発揮して元気一杯演奏できました。
受賞は逃しましたが、世界、全国の演奏にふれることが出来たのが大きな財産になると思います。
付き添いの保護者の皆さん、そして指導者に感謝いたします。
皆さんのおかげでこのように長野に来ることが出来ました。
いつか受賞できることを祈っています。
本陣太鼓の皆さんとの関わりの中で、今回の27年度予算に計上された文化振興奨励金を創設することが出来ました。
次回は大分で開催だそうです。
その時は文化振興奨励金を受け取って大分に行って下さいね。
連れてきてくれてありがとう!
今日は取手市小学校適正配置計画に基づき進められた、3校の閉校式が行われました。
50年代はじめの人口増加に伴い小学校建設が進みましたが、少子高齢化が進む中、児童数の減少に伴い、小中学校適正配置計画が立ち上がり、審議会の答申を経て計画が進められてきました。
本日閉校式の日を迎えた、取手市立吉田小学校(開校より38年)、戸頭東小学校(開校より37年)、戸頭西小学校(開校より40年)の閉校式に出席しました。
式典では、教育長による閉校の告示があり、校旗返納が行われます。
3校の学校長挨拶、児童代表挨拶はやはり心に残りました。
4月からは「取手東小学校」「戸頭小学校」として、始業式、入学式が行われます。
どうか無事故での運営をお願いいたします。
今年度は小文間小学校、井野小学校、吉田小学校が統合し、現吉田小学校の建物を大規模改修し「取手東小学校」となります。
戸頭東小学校と戸頭西小学校が統合し、現戸頭東小学校の建物を改修し「戸頭小学校」となります。
小文間小学校、井野小学校の閉校式は3月22日に行われます。
戸頭西小学校の学び舎の40年の歴史に幕を閉じることとなった今日は、保護者、卒業生、地域の皆様が沢山いらして、用意した椅子が足りなくなり、教職員の椅子を提供しても立っている方がおりました。
学校は地域のシンボルでもありますので、統廃合に当たっては、児童生徒の通学の安全性を最優先し、通学路の整備も進められてきました。
反対の声も当然ある中、統合準備委員会を丁寧に進めてきた経緯があります。
藤代町時代に小学校の廃校を経験しています。
100年を超える歴史のある小学校でしたので、地域の方の反対の声が目立ちましたが、通わせている保護者の意見は分かれていました。
存在していたものを無くすことには苦渋の決断が必要です。
前に進みながらも立ち止まることも必要ですが、前に進むために何が必要かを熟慮することが何よりも大切にしなければならないと思います。
今朝は藤代駅頭での挨拶からスタートです。
すっかり暖かくなりましたので、今までより薄着になりました。
3月14日に、上野東京ラインが開業したことで、特急が停車しなくなりました。
少し利用客の人の流れが変わったように感じました。
午前中は議会運営委員会に出席しました。
議員定数削減に関する議員提案の議案ですが、4月に行われる補欠選挙で当選された方を含めた26名になった6月議会で採決に持っていくことになりました。
これまで2議会で継続にしてきましたので、今議会で採決するべきではないかとの意見もありましたが、継続審査の採決の結果賛成多数で継続となりました。
議場裏の河津桜が満開です。
帰りに撮影してきましたが、枝が折れているのがありました。
アクシデントか、あまりの美しさにどなたかがもっていかれたのか?
鳥やミツバチたちが忙しく花々の間を飛び回っていました。
3日目の今日は、教育費の審査と総括質疑となります。
総括質疑の原稿作成にかなり時間がかかり、睡眠不足で目の下がくま状態。
教育費の文化振興奨励金の新規事業が予算化されました。
青少年が文化活動で全国大会等に出場する際には、何の奨励金もありませんでした。
文化、スポーツともに青少年の育成には必要な分野です。
文化面で活躍する子どもたちの励みになります。
スポーツ振興奨励関係経費は以前から予算が付けられておりましたが、甲子園出場時への金額と一般スポーツ大会への全国、世界大会との差があまりにも大きくて、金額の見直しも提案しておりましたが、27年度は全体で倍に予算化されておりました。
全体の予算にすればわずかな金額ですが、この文化振興奨励金は関係者の皆さんはとても喜んで下さっています。
大きい予算としては、小学校へのエアコン設置があげられます。
今年の夏休み中に設置工事になるので、使用開始は冬になるそうです。
猛暑でないことを祈ります。
予算審査特別委員会は賛成多数で可決となりました。
総括質疑は、妊娠・出産包括支援について質疑いたしました。
26年度から国のモデル事業として、全国30か所あまりの自治体で既に実施されております。
取手市の27年度予算の母子保健に要する経費の妊娠・出産、子育てに関する8事業の予算を問いながら、母子保健相談支援事業(母子保健コーデイネーター設置)、産前・産後サポート事業、産後ケアについて質疑いたしました。
今朝丁度タイミング良く、NHKの番組で産後2週目に注意~母親の心の健康を守るには~とのタイトルで3分ほど取り上げておりました。
厚労省の研究班が1,400人余りの妊娠中から出産後3ヵ月までの心の状態を調査した結果を国立成育医療研究センターがまとめた内容でした。
グラフには妊娠20週、産後数日、産後2週間、産後1ヶ月、産後2ヶ月、産後3ヵ月と%が示されており、何と産後2週間が25%と一番高い数字を示しておりました。
産後ケアは出産後の母子の心身のケアや育児指導を行うには最適な時期に宿泊型とデイサービス・アウトリーチ型は日中のサービスまたは訪問型のサービスにより心身のケアや育児サポート等のきめ細かい支援を行うものです。
産後2週間目の時期にこのケアを行うことで、産後うつに対処できるものと思います。
茨城県で進めている「きずなメール」は孤育て予防に効果が上がっているサービスです。
一般質問、委員会質疑、そして今回の総括質疑でようやく良い回答をいただくことが出来ました。
4時には終了となりました。
帰りに10年来の整備が一部完了した道路を確認してきました。
あとは安全対策です。
千葉県神崎町は人口6,380人2,379世帯の町ですが、酒蔵を中心とした発酵の里として知られている町です。
昨年菜の花プロジェクトで神崎町を訪れてから気になっていました。
この町で酒蔵を営む寺田本家さんは「発酵道」を極める酒蔵として全国的に名の知れた酒蔵です。
昨年は5万人の来場者とのことでしたので、開会の9時に間に合うように7時に出かけました。
酒蔵まつりですので、電車でGO~です。
2時間をかけて下総神崎駅に到着。
9時前でもの凄い人出です。
なかなか改札を出ることが出来ません。
会場までの20分間は人の長い列となります。
出店するお店のこだわりは、無添加、自然農法、発酵、酒粕の文字が目立ちます。
竹テントマスター養成講座のワークショップを進めている青年。
竹に対する熱い思いをもっている方でした。
今回のメインステージも3日かけて竹で作ったものだそうです。
芯まで食べれるというりんごは小粒ですがとても美味しそうです。
1個購入しました。
1300年続く農家の後継者の青年。
けんちん汁が美味しかった~。
スローライフを求める若い方の姿も大勢目にします。
なんじゃもんじゃ君のキャラクターマスコットも登場。
寺田本家さんをメインに体験や試飲をさせていただきました。
人・人・人です。
発酵浴足湯を体験しましたが、じんわり温かくなって大変気持ちが良かったです。
今度は是非全身温まりたいと思いました。
道の駅「発酵の里こうざき」が重点道の駅に選定され、4月末にはオープンします。
重点「道の駅」制度とは
〇全国各地で「道の駅」を地域活性化の拠点とする取り組みがしんてんしています。この動きを応援するため、国土交通省では重点「道の駅」制度を創設し、優れた「道の駅」を関係機関と連携して重点支援する取り組みを実施するものです。
地方創生拠点としての機能をもつ、ゲートウェイ型(地域外から活力を呼ぶ)、インバウンド観光(外国人案内所、免税店、無料公衆無線LAN、海外対応ATM等)の拠点として全国で6選定されたうちの1つとなりました。
圏央道・成田空港のポテンシャルを今後活かしていくことが期待されます。
昨日は品川まで60分という速さが実現した記念すべき日となりましたが、今日の神崎町は電車を利用すると乗り継ぎの関係から2時間はかかります。
しかし、「発酵」というキーワードが全国から人を集め、交流が生まれています。
速さ、便利さも必要ですが、時に人は「発酵」という言葉が示すように、ゆっくりと時間をかけて培われていくものに心惹かれていくのかもしれません。
今日も酒蔵まつりの為だけにボランテイアとして、県内外から大勢の方がお手伝いにいらしてました。
人交密度にあふれたおまつりでした。
取手駅4番線ホームにて開催されます開業式典に参加のため取手駅に。
今朝は6時50分から開業式典が行われました。
駅長挨拶、藤井市長挨拶、佐藤議長挨拶と続き、小学生の一日駅長4名より花束贈呈。
いよいよ始発電車がホームに入ってきました。
7時17分発の始発が出発します。
始発電車で品川駅まで乗車して行ってきました。
先頭車両には鉄道マニアの皆さんで一杯です。
途中駅の我孫子、柏でも開業イベントが行われたようです。
ホームにはマスコットキャラクターの姿が見えます。
品川駅まで60分で到着。
ホームや階段には常磐線特急「ひたち」「ときわ」のPR広告が、そして駅には水戸のPRブースや上野東京ラインの沿線のPRコーナーも設置されています。
積極的にPRしていかなくてはなりませんね。
品川駅にてモーニングをいただきました。
美肌に良いとされるコラーゲンたっぷりの文字に惹かれ韓国スープのお店でいただきました。
同じくきょう開業の北陸新幹線を一目見ようと東京駅に。
東北新幹線のスタイルも美しい!
今日のお昼は開業記念駅弁と決めておりましたので、早速駅をうろうろ。
二重重ねの開業記念駅弁を購入出来ました。
復路は東京駅発10時3分の特別快速土浦駅行きで藤代まで44分。
乗り換えなしで来れるのは便利ですね~。
いかに取手の便利さと良さをアピールするかにかかってますね。
3時間30分でで往復、そしてモーニング&お買い物ができるプチ旅行でした。
今日から3日間で予算審査特別委員会が行われます。
予算の規模は355億円。
1、市民の健康増進事業
2、子育て支援事業
3、中心市街地の活性化事業
4、安全安心なまちづくり事業
5、活性化につながる事業の推進
5つの重点事業のもと予算が編成された内容を審議いたします。
4月26日に市長選が行われますので、骨格予算とも言われておりますが、かなり細かな編成がなされています。
開会時には執行部側は職員でびっしりです。
その後所管ごとの説明質疑と進み、関係職員のみとなります。
通告性ではないので、質疑はガチンコです。
適切な予算配分なのか審査いたします。
本日は歳入、歳出、総務、消防、民生の順で進み、何とか19時前には終了となりました。
11名の委員で審議いたしますが、それぞれ視点が違い、他の委員の質疑も勉強になります。
知人の議会の予算審査は7日間に及ぶそうで、初日も終了したのは夜の10時過ぎとのこと。
どんな議論が繰り広げられるのでしょうね。
一度傍聴してみたいものです。




































































