今日は長野市で開催の日本太鼓ジュニアコンクールの応援に行ってきました。
茨城県代表で取手市で活動する本陣太鼓が出場します。
朝6時に自宅を出て、上野駅から北陸新幹線であっという間に長野に到着です。
このまま金沢まで行ってきたい気分になります。
駅前にはコンクールの看板が設置されていたり、北陸新幹線開業に伴う彩を感じました。
幸いお天気にも恵まれ、会場のオクトホール前には入場を待つ人で一杯です。
今回の大会は台湾、ブラジル、ブエノスアイレスの海外からの3団体を含む54団体が競います。
本陣太鼓は21番目の出場です。
ジュニアと言っても6歳から高校生までの幅広い年齢層です。
6歳と言ってもしっかりとしたばちさばきです。
全国のレベルの高さに鳥肌が立ちました。
太鼓は音が大きいため練習会場に苦労します。
太鼓に防音のための布団を敷いてたたいたりしますので、思いっきり練習できる会場が提供できないかと思いながら聴いておりました。
本陣太鼓も今までの練習成果を存分に発揮して元気一杯演奏できました。
受賞は逃しましたが、世界、全国の演奏にふれることが出来たのが大きな財産になると思います。
付き添いの保護者の皆さん、そして指導者に感謝いたします。
皆さんのおかげでこのように長野に来ることが出来ました。
いつか受賞できることを祈っています。
本陣太鼓の皆さんとの関わりの中で、今回の27年度予算に計上された文化振興奨励金を創設することが出来ました。
次回は大分で開催だそうです。
その時は文化振興奨励金を受け取って大分に行って下さいね。
連れてきてくれてありがとう!








