長野翔和学園主催の「ふれあい囲碁」まつりに参加のため、太鼓ジュニアコンクールを中座して会場のトイーゴに行ってきました。
午前10時30分から開催し、ふれあい囲碁大会、講演等が行われますが、午後の講演から参加させていただきました。
長野翔和学園の伊藤先生のふれあい囲碁を活用した授業の報告はとても興味のあるお話でした。
また、中心市街地活性化のツボとして椎川忍氏の講演も、地方創生という観点からも参考になりました。
長野県阿部知事も激励にいらしてくださり、期待の声を寄せて下さいました。
長野市内は7年に一度開催の善光寺の御開帳を迎える準備が進んでいます。
2年前に中心市街地活性化の先進地として個人で調査に来たことがあります。
駅前のショッピングビルが2店舗閉店し、その利活用をしたもんぜんプラザも再度見てきました。
2年前は8階までの利用がまだ進んでいませんでしたが、今回訪ねた時には8階まで全館利用が進んでいました。
駅前から街並みも花々で彩られていました。
上野から長野まで北陸新幹線で1時間20分で到着です。
帰りも北陸新幹線乗車し、23時には帰宅となりました。
本当に便利になったものです。
2つの目的をこなすことが出来ました。
今日は長野市で開催の日本太鼓ジュニアコンクールの応援に行ってきました。
茨城県代表で取手市で活動する本陣太鼓が出場します。
朝6時に自宅を出て、上野駅から北陸新幹線であっという間に長野に到着です。
このまま金沢まで行ってきたい気分になります。
駅前にはコンクールの看板が設置されていたり、北陸新幹線開業に伴う彩を感じました。
幸いお天気にも恵まれ、会場のオクトホール前には入場を待つ人で一杯です。
今回の大会は台湾、ブラジル、ブエノスアイレスの海外からの3団体を含む54団体が競います。
本陣太鼓は21番目の出場です。
ジュニアと言っても6歳から高校生までの幅広い年齢層です。
6歳と言ってもしっかりとしたばちさばきです。
全国のレベルの高さに鳥肌が立ちました。
太鼓は音が大きいため練習会場に苦労します。
太鼓に防音のための布団を敷いてたたいたりしますので、思いっきり練習できる会場が提供できないかと思いながら聴いておりました。
本陣太鼓も今までの練習成果を存分に発揮して元気一杯演奏できました。
受賞は逃しましたが、世界、全国の演奏にふれることが出来たのが大きな財産になると思います。
付き添いの保護者の皆さん、そして指導者に感謝いたします。
皆さんのおかげでこのように長野に来ることが出来ました。
いつか受賞できることを祈っています。
本陣太鼓の皆さんとの関わりの中で、今回の27年度予算に計上された文化振興奨励金を創設することが出来ました。
次回は大分で開催だそうです。
その時は文化振興奨励金を受け取って大分に行って下さいね。
連れてきてくれてありがとう!















