3月2日から開会されます、3月議会。
今日は一般質問の通告受付初日です。
順番を決めるくじ引きに来たのは6人。
3番を引きましたので、3月3日3番手の午後1時から行います。
人事課より議案の説明をいただき、10時から議会の調整会議を行いました。
種々打ち合わせを終え、いったん帰宅。
午後2時からは県南市議会議長会定例会に議長と出席。
27年度の事業計画等の説明を受けました。
無事終了し、午後3時から講演がありました。
「県南地域の地場産業の海外展開の可能性」と題して、日本貿易振興機構(ジェトロ)茨城貿易情報センター所長の西川壮太郎氏よりお話を伺いました。
ジェトロは海外57ヵ国76事務所、国内では東京・大阪に本部を置き40事務所があります。
海外市場と茨城の事業所及び企業とのマッチングを行うため、様々なセッテイングを行っています。
こちらから出向く場合と、こちらにいらしていいただき、現地を見てもらう、そのようなことを繰り返す中で、下妻市の貯蔵ナシのマレーシアへの輸出や常陸牛のベトナム輸出等、海外への輸出が実現しています。
海外進出のとても頼りになる存在です。
44市町村でも運営経費の3分の1を負担しているそうなので、我が取手市も大いにアピールしていきたいものです。
大変勉強になりました。
午前一番で、都市整備部よりウエルネスプラザ関係の入札に関する説明を受けました。
午後2時から全国都市会館で開催の「小規模多機能自治推進ネットワーク会議設立総会」に傍聴人として参加させていただきました。
小規模多機能自治という取り組みを知ったのは昨年10月の妙高市でのIIHOE代表の川北氏の講演会に参加してからです。
それから何度か川北氏のお話を伺う中で、人口減少、高齢化社会にあってはこの考え方は大変重要になってくると注目しています。
県内でも龍ヶ崎市が茨城県で唯一参加されていました。
北海道から沖縄まで43都道府県の142の自治体が参加しての総会となりました。
島根県雲南市、三重県伊賀市、名張市、兵庫県朝来市の4市が呼びかけ人となり本日を迎えました。
おおむね小学校区程度を単位に住民が自主組織をつくり、人口減少や高齢化に対応した地域づくりに取り組み、福祉や防犯、特産品開発など地域の課題を住民が自分たちで解決していくのが特徴。
自治会や各種団体が別々に活動する従来のやり方よりも地縁を重視することで多様な機能が発揮されることが期待できる。
急な申し込みにもかかわらず、快く対応して下さった雲南市の担当課の方には感謝いたします。
参加できて本当に良かったです。
終了後は東京大学伊藤国際学術研究センターにおいて、取手聖徳女子中学校・高等学校 校長、聖徳大学 児童学部教授長野雅弘先生の出版記念祝賀会に招待いただき出席いたしました。
「勉強ができないと思い込んでいる女の子とお母さんへ」のタイトルの本は教育分野に留まらず、広く読まれているそうです。
会場には30名ほどの長野先生と親交のある皆さんがお祝いに駆けつけ和やかな会となりました。
出席者一人一人の紹介に合わせて、コメントが添えられて司会者より紹介がありました。
長野先生のお人柄ですね。
研修2日目は北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろ~」を見学いたしました。
この施設は2007年5月にオープンした建物ですが、2011年3・11の東日本大震災において津波の被害を受けた施設でもあります。
震災メモリアルでは映像シアターで当時の様子から、体験されて方々の復興への決意も語られております。
また、北茨城の名物あんこうについてのクイズや市の歴史、漁法の紹介や体験コーナー等、漁業に関する知識を得ることが出来ます。
5年に一度開催される常陸大津の御船祭の街並み再現コーナーもあり、かなりの迫力で大津の町を10tの船が勇壮な男たちによって運行されて行くさまはもの凄い迫力です。
復興に向かって海岸沿いもテトラポットが積まれていました。
時期的に丁度ひなまつりイベントも開催中でした。
見学できて北茨城を身近に感じることが出来ました。
都内の勉強会で知り合った青年が運営するつっちーハウス。
青梅市の御嶽駅前に位置するその古民家は築150年の家。(家の写真を撮り忘れました)
駅の風情もなかなかのものです。
ボルダリングという岩場を登るスポーツをするために大きなマットを担いでいる方や、登山姿の方などが下車されます。
前面には雪をかぶった山がそびえ、素晴らしいロケーションです。
古民家はすぐわかりました。
全く初対面の6人が手前味噌作りに挑戦です。
麹がほぐれるまで、子持ち鮎の炊き込みご飯の準備が行われ、炊き上がるまで河原にセリ摘み&散歩にでかけました。
時間の縛りのないゆったりとした時間が流れて行きます。
炊き上がりのごはん、摘んできたばかりのセリやきのこが入った味噌汁、つっちーお手製のものすごく美味しいたくわんや白菜、そしてこだわりのからし菜漬け。
とってもシンプルなのにとっても美味しい昼食をいただきました。
いよいよ手前味噌作り。
手前味噌の詩に合わせて、約30分こねます。
みそ玉を作って樽に投げ込み空気を抜いて塩を振って密封です。
参加者の皆さんとも意気投合し5月には手前味噌味比べをすることになりました。
つっちーこと土屋一昭さんは森林セラピー、ネーチャーガイドをしながら地方の良さを自然体で発信しています。
とっても注目度の高い青年です。
午前9時からは議会全員協議会が開かれ、27年度の予算の概要説明を受けました。
ウェルネスプラザの指定管理者の剪定に関する説明、災害時の避難に関するお知らせ等の説明が行われました。
午後1時30分から土浦において開催の茨城県市議会議長会の26年度第2回研修会に参加のため出発いたしました。
今日は日立建機株式会社土浦工場の見学及び、日立建機株式会社相談役木川理次郎氏より「事業の拡大と人財のグローバル化」の講演を伺ってきました。
私は高校卒業後に、日立建機株式会社青森営業所に採用していただき、結婚するまでの5年間お世話になりました。
今日はそんな意味でもとっても懐かしく、楽しみにしていた研修でもありました。
事務員時代はもっぱら、発注伝票を送っていた記憶があります。
土浦工場にも伝票を送っていました。
縁あって茨城県に越して来て、日立建機の土浦工場があることは知っておりましたが、見学は初めてでした。
広大な敷地に約5000名の方が働いているそうで、研修センター前には2011年に機械遺産に登録されたUH03が展示されています。
研修会終了後の懇親会にて木川相談役にご挨拶させていただきました。
更に本日相談役他3名の方がいらして下さいましたが、ご挨拶をさせていただくと、営業所時代の所長を覚えていて下さったり、当時の機種名(UH07、UH04)の話をさせていただくと、かなり懐かしいネーミングのようで、笑みがこぼれておりました。
とっても懐かしく嬉しい出会いの時となりました。
取手市ともご縁があり、利根川の河川敷の野球場で、建機さんの野球大会を毎年6月に開催されているそうで、とりで利根川大花火の際には協賛金も提供していただいているとのことでした。
ありがたいことです。
会社を辞めて33年経っての嬉しい出来事でした。































