今日は千葉ポートアリーナで開催の、日本ボッチャ選手権大会本大会の見学に参加する下妻特別支援学校のボッチャクラブの生徒さん5名と、学校関係者の方と一緒に障がい者スポーツ指導員3名とで行ってきました。
毎年取手市で開催する障がい者とのレクレーション「太陽のひろば」で、ちょこっと経験しましたが、競技大会となるとまた雰囲気が違います。
私が担当した生徒さんはとってもボッチャ競技が好きで、大好きな競技選手がいましたので、まじかで競技を見学することが出来ました。
彼は好きな選手のホームを学ぼうと真剣です。
ルールも教えてもらいました。
レクレーションで楽しむのとは違い、競技の奥深さを感じることが出来た一日でした。
彼が目標とするパラリンピック代表選手と一緒に写真を撮らせていただきました。
又その選手の方々とのツーショット写真を何度も見ては嬉しそうな姿が忘れられません。
本格的になると皆さんマイボールを入れたケースを持っています。
2019年には茨城国体、障害者大会、2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。
いよいよ日本にもスポーツ庁が設置されることが決まったそうです。
障がいの有無にかかわらず、伸び伸びとプレーできる環境と経済支援が大切になります。
障害者の就労はなかなか厳しいのが現実です。
良いものを求めるとお金もかかります。
身体障害者の場合車いすもその障害に合わせて、電動、手動と補助の対象も違います。
スポーツの為の車いすとなると補助は厳しいようです。
海外の電動車いすのスピードは20㎞に制限されていますが、日本の場合16㎞なんだそうです。
車いすを使った競技の場合、世界の20kmに合わせるそうですが、普段が16㎞なので、中々そのスピードに合わせて協議するのは慣れないためレベルが合わないそうです。
色々あるんですね。
又、歩道もインターロッキングは見た目がきれいですが、車いすで走行するには凸凹感があります。
ユニバーサルデザインを重視した造りって大事ですね。
とっても勉強になった一日でした。
声をかけていただきありがとうございました。


