午前一番で、都市整備部よりウエルネスプラザ関係の入札に関する説明を受けました。
午後2時から全国都市会館で開催の「小規模多機能自治推進ネットワーク会議設立総会」に傍聴人として参加させていただきました。
小規模多機能自治という取り組みを知ったのは昨年10月の妙高市でのIIHOE代表の川北氏の講演会に参加してからです。
それから何度か川北氏のお話を伺う中で、人口減少、高齢化社会にあってはこの考え方は大変重要になってくると注目しています。
県内でも龍ヶ崎市が茨城県で唯一参加されていました。
北海道から沖縄まで43都道府県の142の自治体が参加しての総会となりました。
島根県雲南市、三重県伊賀市、名張市、兵庫県朝来市の4市が呼びかけ人となり本日を迎えました。
おおむね小学校区程度を単位に住民が自主組織をつくり、人口減少や高齢化に対応した地域づくりに取り組み、福祉や防犯、特産品開発など地域の課題を住民が自分たちで解決していくのが特徴。
自治会や各種団体が別々に活動する従来のやり方よりも地縁を重視することで多様な機能が発揮されることが期待できる。
急な申し込みにもかかわらず、快く対応して下さった雲南市の担当課の方には感謝いたします。
参加できて本当に良かったです。
終了後は東京大学伊藤国際学術研究センターにおいて、取手聖徳女子中学校・高等学校 校長、聖徳大学 児童学部教授長野雅弘先生の出版記念祝賀会に招待いただき出席いたしました。
「勉強ができないと思い込んでいる女の子とお母さんへ」のタイトルの本は教育分野に留まらず、広く読まれているそうです。
会場には30名ほどの長野先生と親交のある皆さんがお祝いに駆けつけ和やかな会となりました。
出席者一人一人の紹介に合わせて、コメントが添えられて司会者より紹介がありました。
長野先生のお人柄ですね。



