研修2日目は北茨城市漁業歴史資料館「よう・そろ~」を見学いたしました。
この施設は2007年5月にオープンした建物ですが、2011年3・11の東日本大震災において津波の被害を受けた施設でもあります。
震災メモリアルでは映像シアターで当時の様子から、体験されて方々の復興への決意も語られております。
また、北茨城の名物あんこうについてのクイズや市の歴史、漁法の紹介や体験コーナー等、漁業に関する知識を得ることが出来ます。
5年に一度開催される常陸大津の御船祭の街並み再現コーナーもあり、かなりの迫力で大津の町を10tの船が勇壮な男たちによって運行されて行くさまはもの凄い迫力です。
復興に向かって海岸沿いもテトラポットが積まれていました。
時期的に丁度ひなまつりイベントも開催中でした。
見学できて北茨城を身近に感じることが出来ました。






