都内の勉強会で知り合った青年が運営するつっちーハウス。
青梅市の御嶽駅前に位置するその古民家は築150年の家。(家の写真を撮り忘れました)
駅の風情もなかなかのものです。
ボルダリングという岩場を登るスポーツをするために大きなマットを担いでいる方や、登山姿の方などが下車されます。
前面には雪をかぶった山がそびえ、素晴らしいロケーションです。
古民家はすぐわかりました。
全く初対面の6人が手前味噌作りに挑戦です。
麹がほぐれるまで、子持ち鮎の炊き込みご飯の準備が行われ、炊き上がるまで河原にセリ摘み&散歩にでかけました。
時間の縛りのないゆったりとした時間が流れて行きます。
炊き上がりのごはん、摘んできたばかりのセリやきのこが入った味噌汁、つっちーお手製のものすごく美味しいたくわんや白菜、そしてこだわりのからし菜漬け。
とってもシンプルなのにとっても美味しい昼食をいただきました。
いよいよ手前味噌作り。
手前味噌の詩に合わせて、約30分こねます。
みそ玉を作って樽に投げ込み空気を抜いて塩を振って密封です。
参加者の皆さんとも意気投合し5月には手前味噌味比べをすることになりました。
つっちーこと土屋一昭さんは森林セラピー、ネーチャーガイドをしながら地方の良さを自然体で発信しています。
とっても注目度の高い青年です。












