28日、3月1日開催の久賀公民館まつりに行ってきました。 今日は作品展示がメインです。
久賀公民館を利用して生涯学習を行っている皆さんの作品はどれも素晴らしい作品の数々でした。
顔見知りの方にお会いしてしばらく政治談議となったり、あるご婦人からは今の政権に対するご不満の声を政権与党の連立を組む公明党に向けられ、一方的な批判の声をいただいたりと作品を見て感動した心が、少し落ち込んでしまいました。
気持ちを切り替え、埋蔵文化センター開館15周年記念 第37回企画展「よみがえる文化財と強度の歩み」を見学してきました。
取手市には国指定1・県指定6・市指定6の指定文化財があります。
市のホームページ⇒観光・文化⇒文化芸術・郷土史⇒文化財・歴史遺産⇒取手市の指定文化財一覧で解説と地図が見れるそうです。
国指定の龍禅寺三仏堂そして27年1月22日に東漸寺観音堂と山門が県の有形文化財に指定されました。
4月19日まで企画展が開催されています。
2月15日付の広報とりで一面に詳細が掲載されています。
土曜日ということもあって、数人の壮年の方が見学にいらしてました。
埋蔵文化センターの立地はあまり交通の便が良いところにはありませんが、様々な企画展示を行っています。 是非足を運んでいただきたい施設です。
朝は双葉団地バス停での挨拶からスタートしました。
バス停に到着すると雨がぱらつきはじめましたが、いつも一緒に立って下さる五十川さんはこのぐらいの雨は大丈夫だね、ということで、7時30分まで挨拶を行いました。
10時から一般質問のヒヤリングのため市役所へ。
例年なら既にかなり咲いている庁舎脇の河津桜がまだ開花していません。
気になって探すとありました、ありました。
とりあえず一輪見つけました。
その後ヒヤリングは4時間となりました。
肝を詰められるか少々不安ですが・・・・。
その後急ぎ「真壁のひなまつり~和の風第十三章~」に直行。
2年ぶりです。
今年は215軒が参加していました。
地域には真壁伝承館もオープンしていました。
何度か訪れると。雛飾りもそうですが、そこにいる人に会いたくて行くようになります。
餃子まんを販売しているお店のご夫婦がそうです。
あいにくの雨なので、ほとんどお客さんはいなかったので、短時間でしたが楽しく会話をすることが出来ました。
買い物をして会計をしようとしたら、財布の中身が1,000円しか入っていません。
店主の好意で銀行まで乗せて行っていただき、無事会計を済ませました。
この地域では有名な潮田家。
2011年3・11の震災で被害を受け、改修工事が終了して新しい木の風情の建物が見受けられます。
駐車場そばの花ノ井の銘柄のお酒を扱うお店にも立ち寄り、4年目を迎えた地元高校生が地元の酵母、水、米を使って造ったお酒「明笑輝」を購入し帰路に着きました。
夜の会合に何とか間に合いました。
今日は議会開催が近づいているにも関わらず、快く受け入れていただいた、龍ヶ崎市役所市民協働課担当職員の皆さんには大変お世話になりました。
今回の一般質問のための先進地視察です。
昭和29年から続く住民自治のあり方を見直し、前市長の時代に平成20年度をもって区長設置条例を廃止するとし、平成21年3月末「区長設置条例」を廃止。
現市長に受け継がれ平成23年11月から13地区内180の地縁組織(自治会・町内会)の各地区ごとに代表の方々と丁寧な説明会を2巡行い、25年度7地区、26年度1地区、そして27年度1地区が加わり9地区で進められることになります。
地域における様々な課題はこれまで行政が主になって解決してきたわけですが、個別化・多様化する市民ニーズを公共だけで担うのは困難という中で、地域で活動する多様な人材や組織が地域を支えているので、それぞれが協力し合い地域の実情に合わせた事業を効果的に行うことで、地域課題の共有化、地域内での課題解決、人材を活かした役割分担と相互補完、解決事項に対する住民の満足度アップ、地域に対する愛着、誇りが生まれるという効果が見られた。
推進するにあたって、行政事務委託料等の見直しも行っています。
地域コミュニティの設立に向けては
地区コミュニティ協議会準備会の設置
地区コミュニティ協議会発足
協議会が設立されると、協議会と龍ヶ崎市が対等な立場で協議会の活動を推進する仕組みとして、市役所より「地域担当職員」が配置されます。
地域担当職員は協議会の会議などに参加し、地域の実情やニーズの把握を行うとともに、パイプ役として行政情報の提供や地域課題の解決に向け協力や提案を行います。
配置される職員は「サポーター長」として課長級職員1名、「副サポーター長」として課長補佐級職員、「サポーター」として主査(係長)以下職員3名の計5名が配置されます。
スタートして2年余りの昨年11月には、既に活動を始めている8地区での活動事例研修会が開催され、情報交換が行われました。
各地区の拠点は13の小学校区にあるコミュニティセンターになります。
コミュニティセンターごとに、婚活を行ったり、ゆるカフェを開催したりと知恵を出し合い事業を行っています。
島根県雲南市で2006年からスタートした小規模多機能自治。
小学校区を単位に住民が自主組織をつくり、人口減少や高齢化に対応した地域づくりに取り組む自治モデルを全国に広げようと、雲南市が他の自治体に広く参加を呼びかけ、2月17日には43都道府県142自治体170名の以上の参加者のもと、小規模多機能自治推進ネットワークの設立総会が行われ、茨城県では唯一龍ヶ崎市が参加されています。
私も当日は龍ヶ崎市さんから情報を得て、雲南市の担当職員の方と連携を取り、傍聴という形で参加させていただきました。
今後の龍ヶ崎市さんを注目していきたいと思います。
庁内にはつるし飾りや、ゆるきゃらのまいりゅう君のプラントドール(よく乾燥させた植物の木の実、葉、種子、花びら等を自然の色や形をそのまま利用して作る素朴な人形)が市民から贈られ展示されていました。
又各課の案内板がとてもわかりやすいと思いました。
9時からは議案の会派説明があり、10時からは議会運営委員会に出席いたしました。
3月2日から3月23日まで開催の3月議会。
会期、日程や議案の付託等を審議いたしました。
終了後一般質問のヒヤリングを昼食をはさみながら行いました。
役所をあとにしてから、昨日引っ越してきた長男夫婦の諸々のお手伝い。
その後つくば市での会合に参加し10時過ぎに帰宅。
家に入ると、NHKで認知症キャンペーンの番組が放送されていました。
新・オレンジプランが発表され、認知症本人そして家族介護者への視点が加えられたそうですが、今日の番組はそのことを意識した内容と思えるものでした。
川崎の認知症カフェの様子が映し出されていましたが、認知症本人の方も生き生きとスタッフとして運営に参加されていました。
又50代で認知症になった壮年の方の本人の意思で行動を決め、活動しているデイサービスでの様子や、運動による認知症予防が放送されていました。
認知症カフェの導入は大切なことだし、ここで回想法を導入しおしゃべり出来たら、もっと効果が上がると思って見ていました。
取手市には是非取り組んでいただきたいと強く思っております。
今回で17回目になる箏コンサート。
今年も我孫子市のけやきプラザ内にあるふれあいホールにて開催されました。
ここ数年鑑賞させていただいています。
現在部員は8名との説明がありましたが、卒業生の彩音の皆さん、そして指導に当たって下さっているゲスト演奏者を交えたコンサートはとても聞きごたえのある内容でした。
演劇研究部の皆さんとのコラボも見事でした。
音の一つ一つに想いがこもっていて、心身にしみわたりました。
ありがとうございました。
取手市と藤代町の合併10周年記念事業~邦楽の集い~3月28日(福祉交流センター)にも出場するそうです。
毎年新年の賀詞交歓会には箏曲部の皆さんに彩を添えていただいています。
今後益々の活躍を祈念いたします。
今日は千葉ポートアリーナで開催の、日本ボッチャ選手権大会本大会の見学に参加する下妻特別支援学校のボッチャクラブの生徒さん5名と、学校関係者の方と一緒に障がい者スポーツ指導員3名とで行ってきました。
毎年取手市で開催する障がい者とのレクレーション「太陽のひろば」で、ちょこっと経験しましたが、競技大会となるとまた雰囲気が違います。
私が担当した生徒さんはとってもボッチャ競技が好きで、大好きな競技選手がいましたので、まじかで競技を見学することが出来ました。
彼は好きな選手のホームを学ぼうと真剣です。
ルールも教えてもらいました。
レクレーションで楽しむのとは違い、競技の奥深さを感じることが出来た一日でした。
彼が目標とするパラリンピック代表選手と一緒に写真を撮らせていただきました。
又その選手の方々とのツーショット写真を何度も見ては嬉しそうな姿が忘れられません。
本格的になると皆さんマイボールを入れたケースを持っています。
2019年には茨城国体、障害者大会、2020年には東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。
いよいよ日本にもスポーツ庁が設置されることが決まったそうです。
障がいの有無にかかわらず、伸び伸びとプレーできる環境と経済支援が大切になります。
障害者の就労はなかなか厳しいのが現実です。
良いものを求めるとお金もかかります。
身体障害者の場合車いすもその障害に合わせて、電動、手動と補助の対象も違います。
スポーツの為の車いすとなると補助は厳しいようです。
海外の電動車いすのスピードは20㎞に制限されていますが、日本の場合16㎞なんだそうです。
車いすを使った競技の場合、世界の20kmに合わせるそうですが、普段が16㎞なので、中々そのスピードに合わせて協議するのは慣れないためレベルが合わないそうです。
色々あるんですね。
又、歩道もインターロッキングは見た目がきれいですが、車いすで走行するには凸凹感があります。
ユニバーサルデザインを重視した造りって大事ですね。
とっても勉強になった一日でした。
声をかけていただきありがとうございました。
今日は電車での移動日です。
先ず、取手駅で見つけたウルトラマンスタンプラリーの案内。
取手駅はゴルドンなんだそうです。
ちなみにウルトラマンは南流山駅にありました。
長蛇の列ができています。
常総線内の列車の中刷り広告には「常総線で結婚しよう」とありました。
なかなかユニークな企画ですね。
今日は車いすの方との移動です。
TXの車両には車いすマークが2両目と5両目にあり、係員の方が板を持って来て下さり乗り込みます。
その車両には車いすを固定するシートベルトが設置されていますが、使い方がわかりませんでした。
TX、JR、モノレールと4回乗り替えましたが、エレベーターも様々ですが、駅係員の皆さんは的確に対応してくれて、大変助かりました。
改札もほとんどの駅で車いすが通れる幅のユニバーサルデザインの改札が設置されています。
一日一緒に行動し、とっても勉強になりました。
ありがとうございます。
今日の午前中は母が退院するため病院へ。
86日お世話になった皆様に見送られての退院となりました。
午後からは一般質問の準備のため市役所へ。
議会事務局職員より、「嬉しいお知らせです」と声をかけていただきました。
12月議会にて提案させていただいた、簡易磁気ループが障害福祉課窓口に設置されていましたとのこと。
早速帰りがけに寄らせていただきました。
ささやく程度のこえでもしっかりと聞くことが出来ます。
補聴器を付けていたり、耳が遠い方には比較的大きな声で対応しなければなりませんが、この機器があるとプライバシーに関することも大きな声を出さなくても十分聞こえます。
設置後早速活躍したそうです。
徐々に市民と窓口対応するところには設置されていって欲しいものです。
保健師さんとお話をした際も、高齢者宅を訪問した際にあると便利ですね~との声もいただいています。


























