今日のゲスト、有限会社エコカレッジ代表取締役尾野寛明氏の事業を伺ってきました。
「過疎地のネット古書店」経営を軸にした地域づくり、障碍者雇用のモデルとその発想に学ぶ、という内容です。
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク、IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)、特定非営利活動法人ETICの協働事業として開催。
IIHOE代表の川北秀人氏が進行役をつとめ、30人ほどの対話型講座でした。
ゲストの尾野氏にはしっかり時間を取って話していただき、参加者からは自己紹介を兼ねてゲストへの質問を必ずするというのがルールで持ち時間45秒。
4人ぐらいの質問がまとまった時点で尾野氏に答えてもらう、というスタイルで進んで行きます。
ゲストにしっかり話していただいた分、進行役の川北氏がテンポよく話を進めて行きます。
30人のそれぞれの質問は新たな気づきにもなります。
尾野氏の取り組みは下記を参照ください。
□エコカレッジHP内「古本屋の町おこしコラム」
□JOINニッポン移住・交流ナビ 私たちの体験談
「都会と田舎の通訳でありたい」
□てごねっと石見のHP
□おっちラボのfacebook
日程が合えば次回も参加したいと思いましす。



