取手グリーンスポーツセンター研修室で開催の茨城スローエアロビックセミナーの講義の部に参加してきました。
講師は筑波大学・筑波大学院 征矢英昭教授による講義です。
2019年に開催の「いきいき茨城ゆめ国体」のデモンストレーションスポーツ種目にエアロビックが加わることになり、更に会場は取手グリーンセンターに決まりました。
講義の前には、実技が行われ講義と合わせて指導員の認定証が交付されるそうです。
講義は、「スローエアロビックの定義や概念を科学的な側面から検証」ということで、スローエアロビックを脳科学のの世界から分析しお話くださいました。
高強度インターバルトレーニングから、継続してできる低速度運動を行うことで海馬の機能を高める運動効果があるとのこと。
今取手市健康運動教室に通っていますが、筋トレは普段あまり筋肉を鍛えていない人間にとって、運動後の筋肉痛が継続への意欲を奪います。
この運動が高強度インターバルトレーニングに値するなら、納得です。
実際小学校で行われている2分間体操のビデオを見せていただきましたが、短時間で効果をあげている成果を見せてもらいました。
音楽を聞きながら行うと効果が上がることが実証されているので、そのCDも完成していて「幸せのたね」という曲です。
速度も負担の少ない速さと、早歩きに爽快に汗ばむことが出来るテンポがCDに収録されています。
動きのスローエアロビック用のDVDも完成しています。
無理なく、楽しく、継続できることが何よりです。
健康寿命を延ばす可能性が大きい「脳フィットネス」について学びました。
参考になりました。
茨城国体の開催時は、現在の小学1年生が6年生になります。
今から普及が始まることが楽しみです。


