今日はつくば市で開催のTUKUBA福祉機器展に初めて行ってきました。
義肢の制作会社さんが主催して今年が7回目となるそうです。
主に肢体不自由な方への機器がメインです。
ある出店ブースでは、車いすを利用しなければならない方のための補助用具を装着させていただきました。
両足の付け根を固定することで、腰への負担が軽減されるそうです。
確かに装着してみて実感いたしました。
他の補助装備品もカラフルで使い心地と遊び心のある製品でした。
福井からいらしたとのこと。
このような補助器具や機器があることを知っていることはとても大切なことだと思います。
障がい者の方も楽しめるスポーツのコーナーでは、卓球バレーやカーレットというスポーツが行われていました。
カーレットは全く新しく考えられたもので、考案された方が私財を投げうってつくられたそうです。
震災で避難されている子どもたちに楽しんでもらいたいというのがそもそものきっかけとのこと。
カーリングのように石がぶつかり合う音が何とも言えず爽快です。
皆さんが真剣に楽しんでいる姿がとても素敵でした。
又ステージでは、パラリンピック銀メダリストの山本篤さんによる講演が行われ、パラリンピックの銀メダルそして、世界選手権での金メダルを惜しげもなく、観客にまわして見せてくれました。
その姿にメダルはあくまでも結果であって、形にこだわるのではなく、あくまでも挑戦し続けるその心、精神をとても大切のされているのだと思いました。
片足が義足ですが、どこまでも挑戦し続ける姿には勇気をいただきました。
別会場では「チャレクレ車いすダンス」が行われ、車いすの方とそうでない方が一緒にチャチャチャを踊る姿に思わず微笑んでしまいます。
一企業がこのような企画を続けていることは本当に素晴らしいことですね。







