今日は午前10時より、議会運営委員会に出席し、26日から開会する議会について種々検討いたしました。
午後一番で新潟県妙高市市民活動支援センターで開催の地域づくりフォーラム参加のため、車を走らせました。
妙高市は人口35,000人、市の面積445.52㎢、人口規模は合併前の藤代町ぐらいでしょうか。
今日のフォーラムのタイトルが「今、求められている小規模多機能自治を学ぶ」というもので聞きなれないタイトルに非常に心惹かれ、思い切って参加することにしました。
とても気になる「小規模多機能自治」
講師はIIHOE〔人と組織と地球のための国際研究所〕川上秀人代表によるものでした。
冒頭の話の中で「まちの力は関係の密度がつくる!人口密度より人「交」密度!」
人と人がいかにつながり交流があるのか・・・・。
そのことがとても重要であると。
妙高市の財政、地域ごとの年代別人口分布、高齢化率等のデーターを等を分析して話される内容に納得です。
協働から総働へ。
この言葉も聞きなれない言葉ですが、お話を伺って納得です。
先進地の島根県雲南市の取り組みの事例の紹介や、北海道、秋田県横手市など事例も紹介いただきました。
2014年10月に出来たばかりの「第5回都道府県主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査報告書」には取手市の名前も掲載されています。
もう少し時間をかけて、購入した書籍を読み込んで行きたいと思います。
妙高市の2つの団体の事例紹介があり、参加者から質問と助言のメモが回収、紹介されお答えいただくという形式で進められていきましたが、とても新鮮な方法だと思いました。
やはり現場に知恵ありですね。
本当に参加して良かったです。
終了後急ぎ車を走らせ戻ってきました。
本日衆議院が解散となりました。
短期決戦!大勝利してまいります。



