今日は衆議院第一会館において、マイナンバー制度及び自治体クラウドに関する勉強会に参加してきました。
公明党取手市議団4名居眠りしないよう、最前列をキープしました。
午後1時から5時15分まで8項目にわたってビッチリ研修を受けてきました。
「行政手続きにおける特定の個人を認識するための番号の利用等に関する法律」(マイナンバー法)の施行に伴い、マイナンバー(個人番号)について平成27年10月から番号の通知、平成28年1月からの利用開始が予定されています。
これらは全国の地方公共団体で対応するため、年末の地方議会の対応に資するため、本日開催の運びとなりました。
高木美智代衆議院議員の強い働きかけで、精鋭の皆さんが霞が関から説明にいらしてくださいました。
担当者は通常の説明時間よりかなり短い時間での説明となったため、本当にご苦労されたことと思います。
しかし、私ども地方議員にとっては、大変ありがたい企画です。
1、マイナンバー制度について・・内閣官房社会保障改革担当室・内閣府大臣官房番号制度担当室
2、特定個人情報の適正な取り扱いについて・・・特定個人情報保護委員会事務局
3、地方公共団体における住民基本台帳事務のマイナンバー制度対応について・・・総務省住民住民制度課
4、地方公共団体におけるないナンバー制度に係る地方税分野の業務について・・・総務省市町村税課
5、地方公共団体における社会保障関係システムのマイナンバー制度対応について・・・厚生労働省
6、地方公共団体の中間サーバーの整備について・・・総務省個人番号企画室
7、法人番号制度について・・・国税庁法人番号準備室
8、自治体クラウドの取り組みの加速について・・・総務省地域情報政策室
以上の内容の説明でした。
これらの内容を地方自治体の職員が熟知し運用していくのですから、大変なことです。
実際、取手市において、住基カードの利用者は3ケタの状況です。
マイナンバーカード作成は是非とも無料で作成できるよう、高木衆議院議員からも強く要望され、財政措置をと地方議員からも声があがり、場内からも大きな拍手がありました。
申請し写真入りのカード作成となると、手間がかかりますが丁寧に進めていくことにより、今後様々な利便性が向上することになると理解いたしました。
帰りはすっかり日も暮れて、国会議事堂もライトアップされていました。




