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バックナンバー 2014年 11月 6日

今年8月に岡山で開催の全国市議会議長会研究フォーラムin岡山に参加した際に、ESDに関する資料を沢山いただきました。

 

正直ページをめくっても良くわからないというのが実感でした。

 

ESD・・・持続可能な開発のための教育、というのが直訳です。

 

ESDに関するユネスコ世界大会が近くなるにしたがって、気になりはじめ、もう一度パンフレット等を開きはじめ読み直しました。

 

文字面より体感だと実感し、その直感に素直に従うことにし、岡山市議会議員の中原さんに問い合わせ、事前申し込みが無くても参加できるイベントを調べていただき、本日日帰りで行ってきました。

 

2度目の岡山でしたので、不安も無く会場へ。

 

駅から会場までは写真とメッセージ、そしてESDとはとのパネル展示、Welcomeの展示などが迎えてくれます。

 

 

会場2階では「希望の種子」展が開催中で、立ち止まって読むため中々進みません。

 

 

メッセージすべてが心に響きます。

 

 

ESD関連のサブイベントに参加できることになったため、会場の4階へ。

 

 

こじんまりとした会場ですが、参加者が一体感を味わうには丁度いいのかもしれません。

 

 

会場前には様々な展示が。

 

 

1時から5時30分までの内容です。

 

9月22日、23日に開催された、ユニバESD大会に参加した中高生、大学生がその時の成果発表を行い、参加者と意見交換を行うというものです。

 

5つの分科会の発表から、ESDを感じることが出来ました。

 

現在ESDの認知度は3%。

 

この岡山で15%です。

 

国連は2005年からの10年を「ESDの10年」と定め、世界中でESDが推進されています。

 

岡山市は2005年に国連大学より、RCE(ESDに関する地域の拠点)に認定されており、様々な機関と連携し活動を展開してきました。

 

今回は10年の成果を踏まえ、世界各国の参加者とこれからを話し合います。

 

5つの分科会

 

1、つながって、つながって、つながって

 

 

2、Happyで発信するESD(Happy動画ESD版)

 

3、ESDの大風呂敷を広げよう

 

 

4、ESDリレー刺繍体験

 

 

5、MyESDメッセージを、Ourユニバ宣言へ

 

 

それぞれが思い思いのESDの表現を。

 

Lineによる見える化は、現代子の表現方法なんですね。

 

第5分科会の発表の途中で、高橋ひなこ環境大臣政務官が激励に駆けつけて下さいました。

 

 

短い時間でしたが、センスの良い挨拶をされ、勉強になりました。

 

岡山市京山地区ESD推進協議会の池田会長さんに活動の記録を収めたパンフレットをいただきました。

 

 

ESDは難しいですが、味わってみると後から後から心の中を占領していきます。

 

持続可能な開発のための教育

 

今生きているすべてに通じるキーワードです。

 

 

強行軍でしたが、直感に従って、参加して本当に良かったです。

 

 

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