今日は議長の代理出席でひたちなか市誕生20周年記念式典に出席いたしました。
平成6年に旧勝田市と旧那珂湊市が合併し、ひたちなか市が誕生し、丁度20年。
成人となりました。
ひたちなか市と言えば
国営ひたち海浜公園で2000年からスタートした、ロック・イン・ジャパン・フェスティバルは、日本4大ロックフェスティバルに成長。
干し芋の生産量日本一。
国営ひたち海浜公園では各所に花畑があり、春のネモフィラ、秋のコキアに大勢の来場者が。
那珂湊お魚市場は年間150万人が訪れる、新鮮な海の幸を堪能できる人気スポット。
5万トン級の大型コンテナ船などが寄港する国際港湾として整備が着々と進む常陸那珂湊港。
日本3大民謡の一つ、磯節の故郷でもあります。
古き良き伝統と歴史と未来性溢れる市であると感じました。
式典2部では、「未来のひたちなか」と題して代表2名による作文の発表がありました。
自然を残しつつも発展していくことへの期待が述べられました。
記念演奏は、ひたちなか市立前渡小学校吹奏楽部27名による演奏は、小学生とは思えない素晴らしいものでした。
小学校に吹奏楽部があること自体珍しいと思いますが、創部35年になるそうです。
皆さんとても優秀なお顔をされていました。
演奏のバックには、募集した絵画の映像がながれ、未来性に溢れた市であることが伝わってきました。
本日は誠におめでとうございました。8携帯を忘れてしまったので、式典の様子お写真は残念ながらありません)
11月16日にはひたちなか市長選挙が行われるそうで、本日挨拶に立たれた本間市長は間もなく市長選に挑むことになるようです。

