今朝は草加市の斎場での告別式へ行ってきました。
土地の関係でしょか。
住宅地のど真ん中に斎場があり、先ず驚きました。
地域住民への理解にはどのように対応されているのか関心があります。
取手市の場合、取手市2市外火葬場組合で近隣住民に対する様々な配慮をしています。
斎場には火葬棟、参列者に応じた部屋が多数用意されていました。
故人のご冥福を祈り焼香を終え、急ぎ市役所へ。
住宅地の除染作業が終了したことに伴う、担当課からの説明を市議団として受けました。
線量調査対象軒数28,481軒
測定実施軒数27,889軒
測定未実施・・・辞退軒数313軒、不明(空家)279軒
除染作業対象軒数2,514軒
作業実施1,738軒
辞退776軒
対象世帯であっても除染を辞退される方、連絡の取れない不明世帯もあり、当初予定していた世帯を下回る9%のお宅の除染となったそうです。
除染後線量もほとんどが0.19μ㏜を下回っており、除染することによって2年半前倒しの効果があったそうです。
除染対象区域内の市道(603㎞、9019区間)や小学校の通学路(367㎞、6490区間)は平均空間線量を下回ったそうです。
近隣でもここまで対応している自治体は珍しいです。
帰りに寄った農産物直売所「夢とりで」では、ふらっと健康相談が行われておりました。
今日は管理栄養士の方もいらして、市民の皆さんの相談に対応されていました。
今回は取手市都市農業振興協議会さんとのコラボの開催とのこと。
又、管理栄養士さんの脇には、野菜フードモデルが置かれています。
これは、郵便局長会取手支部より取手市に寄贈されたもので、本物と同じ重さの樹脂製の野菜の作り物なのですが、重さが一緒なのでとても実感としてわかりやすいそうです。
様々工夫をして、市民への健康への関心を高めてもらう試みが進められています。
さて、キャラクターの愛称の市民投票が昨日で締め切られましたが、どの名前に決まったのか楽しみです。
夜は公明党取手支部会を、公明党政調会長石井啓一衆議院議員・茨城県本部代表を迎え元気一杯開催いたしました。
結党50周年に向けて推進した公明新聞の目標も達成でき、喜びの開催となりました。
党員・支持者の皆様との団結の賜物です。
ありがとうございました。
参加者全員で記念写真。
終了後は、ロータス交流会に駆けつけました。
有意義な集いとなったようです。








