取手市山王1000番地、約24000坪の広大な敷地に開校したのが31年前。
見渡す限り田んぼの中にそびえ立つ校舎。
教育環境としては最高の環境です。
80年を誇る、聖徳学園の歴史が培った独自の人間教育を基盤に、礼法(小笠原流礼法)、会食⦅昼食は全員食堂(じきどう)に集い、正しい作法、社交性を養う⦆を重んじる伝統と、日本初、そして唯一の女性キャリア教育の特例校として、学力伸長NO1を合言葉に、見事に生徒の皆さんは成長されています。
本日は式典前に、初代校長の川並弘昭氏の胸像の除幕式が行われたそうです。
この取手市に、本学があることを誇りに思います。
女性が輝く社会と言われておりますが、このような環境で心身ともに学んだ生徒たちが、大いに活躍していただきたいと念ずるものです。
今日の式典も心温まる式典となりました。
2部のアトラクションでは演劇研究部、ダンス有志による舞台でのミュージカル。
全校生徒による、校歌の合唱。
バックの演奏は箏曲部と吹奏楽部のコラボで盛り上げてくれます。
サン・テグジュペリの不朽の名作「星の王子さま」の1シーン、「ほんとうに大切なものは目に見えない」という王子の言葉をミュージカルで表現します。
次の10年に向けてスタートされました。
誠におめでとうございます。
30周年記念誌はとても斬新でおしゃれな記念誌です。
そして本日記念品としていただいたブックマークもオシャレなつくりです。
ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。






