朝からテレビでは小渕大臣の進退をめぐるニュースで番組内容も変更です。
政治とお金の問題は地方議会、とりわけ市町村議会には縁遠い話のように思えます。
県議会議員のお粗末な政務活動費の問題は論外として、地方は政務活動費自体1年で10万円前後。
月数十万支払われている議会議員はよほど日々勉強のため視察研修に出かけない限り、使い切れないのではないでしょうか。
何れにしても、国民の税金であることを忘れるず活動しなければならないのは当たり前です。
今回の初歩的な過ちは如何なものなのでしょうか。
庶民感覚を失っているとしか思えません。
女性の閣僚辞任はとても残念なことでした。
しかし、民主党はもっと政策論争をしてほしいと思う次第です。
今回の予算委員会の質疑で、辞任に追い込んだわけですが、地域を歩いていると民主党への評価はあまりよろしくないようです。
そんなニュースを見た後は気持ちを切り替えて、つくばへと車を走らせた一日でした。
夕方は市内の一人暮らしの高齢者宅への緊急通報システムの申し込み用紙をお届けしてきました。
