今日から1泊2日で東日本大震災からの復興状況についてということで、宮城県石巻へ。
初日の今日は石巻市役所において復興・再生への道のりを伺いました。
この石巻市役所は、駅前の大型店舗に入居しており、1階には小売店が入居。
駅舎は石ノ森章太郎氏の作品の数々があらゆるところで、お出迎え。
マンガの町として表現されています。
市役所での説明はこの3年7か月のあらゆる面での取り組みの説明がありました。
合併後職員の採用を控え、人員の削減を図った後での震災となり、職員不足に全国の職員、技術職の応援をいただいて復興・再生に当たっている。
交付金の活用の面でも、対象となるものとならないものとの対応に苦慮している等の現場の声をいただきました。
今後10年先を見据えての取り組んでいるそうです。
議場も見学させていただきましたが、大型店内を改修してますので、傍聴席への車いすでの入場はできないため、車いすを利用される傍聴者は議場内のスロープで入場し、議員席の後方で傍聴するそうです。
既存の建物を利活用する際の課題も少し見ることが出来ました。
お忙しい中説明に当たって下さった復興政策課 課長補佐中村氏に感謝するとともに、事務局職員に御礼申し上げます。
ありがとうございました。








