昨夜の風雨がうそのような台風一過の朝です。
抜けるような青空。
事務処理を済ませ、母と「ふしぎな岬の物語」の映画鑑賞に出かけました。
今までレイトショーがお安くなるので、もっぱら夜専門でしたが。その映画館は55歳以上は何と1,100円です。
観賞者の平均年齢はかなり高めです。
上映時間が近くなると場内は薄暗く、座席を探すお年寄りがちらほらと目につきます。
ほってはおけないので、つい口と手足が出てしまい、お席までご案内いたしました。
ふと、映画館にも入場チェックだけではなく、このようなお席の案内サービスもあってもいいのではないかと思いました。
バリアありありの館内はある意味緊張感があっていいのですが、つい転倒しては大変だと思ってしまいます。
高齢化社会では様々なシーンでユニバーサルデザインが必要になると感じました。
高齢になっても映画鑑賞に出かけられるっていいですね。
帰りに見た夕陽のパワフルなこと。


